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生産性向上とチームワークづくり4つのポイント

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生産性が高まるチームワークとは?

企業内において、部門内のチームワークが重要であることは誰もが当然と思うことではないでしょうか。
チームワークがとれている状態の定義は様々と思います。あえて定義するならば、

目標を共有し、円滑なコミュニケーションをとることができ、同じ方向を向いて進むことができ、メンバーがチームに対してコミットしている状態

ということだと思います。

企業規模を問わず、チームワークの定義は同様だと思います。

たとえ大規模な組織であったとしても、1つのユニットの人数は5名~10名程度。
そのように考えると1つ1つの「チームを機能」させることが、生産性向上(売上UP、コストDOWN)につながるのではないでしょうか。

チーム力を高める4つのポイント

チームワークを高める

企業にとってわかりやすい目標といえば売上UPです。
そのためには、マーケティング部門とセールス部門が密に連携をする必要があります。
商品企画・開発部門やカスタマーサポート部門なども巻き込むことができればもっと良いですね!

意外とそれが「難しい」「できていない」という声を聞きます。

チームワークを高めるために必要なことは、単純に仲良しコミュニケーションをとることではありません。

以下の4つのポイントを実施することです。

  1. 組織の目標を共有する
  2. 目標達成をするために業務を因数分解する
  3. 業務報告を可視化して共有する
  4. 部門間で課題や進捗を共有する

1人1人のメンバーが自律的に目標に向かって業務を推進しながら、これらの4つのポイントをできていればチームの一体感は間違いなく高まります。

この4つを実施することで業務上のコミュニケーション(ワーク・コミュニケーション)が活性化します。

つまり業務を推進するために必要なコミュニケーションが生まれやすくなります。

これは各人が抱え込んで仕事をするよりも、明らかに生産性が向上します。

中小企業・ベンチャー企業・部門を超えたプロジェクトチームの場合

中小企業、ベンチャーでのチーム事情

当社Be&Doは10人前後の所帯ですが、各自が専門性をもっています。

セールス、プランナー、プロジェクトマネージャー、システムエンジニア、プログラマ、システム管理者、テストエンジニア、デザイナー、マーケティング、営業企画、編集者、ライター、カスタマーサポート、人事総務、経理、財務…etc…

様々な職種(兼務多し!)のメンバーがいます。

部門をこえて目標を共有し、各自が日々の業務を因数分解して可視化して共有し、進捗を共有する。
そんなことを実践をしています。

部門間で共有することでどんな良いことがあるの?
少人数のマーケティングチームで、他部署の協力を得ながら、どうやって成果を高めていくのか。
リモートワークや柔軟な勤務時間を実現しながら、いかに一体感をもっていくのか。

より詳細な具体策やTipsは「BtoBで成果をあげる最新マーケティング”技術”と”組織”」セミナーにてお話しする予定です!
※「BtoBで成果をあげる最新マーケティング”技術”と”組織”」セミナーは2017年8月31日に多くの方に足をお運びいただき、無事終了いたしました。
次回、同テーマは東京での開催を予定しております。(予定決まり次第お知らせいたします。)

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

会社・チームをよくするヒント 5分でわかる!がんばり可視化WebアプリHabi*do

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橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

メンバー

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • 俣野八重
  • みさ
  • マーク
  • 雪丸由香
  • Zheng Li
  • 琴地悠太
  • 持部 ミカ
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