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産休・育休スタッフの不安を解消するカギ?!職場とのつながりの大切さ

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スタッフ舞田です。

先日、現在育休中のスタッフが、赤ちゃんを連れてオフィスに遊びに来てくれました!生後4ヶ月ちょっとのマシュマロみたいな可愛い生き物(←この言い方はどーなんだw)に、スタッフ一同メロメロ・・・♡ 泣き声さえも愛しく感じちゃいます。

さてさて、当のスタッフはというと…久しぶりに顔を合わせたものの、あれ???なぜかあんまり”久しぶり感”がない。。。

それもそのはず!スタッフみんなで業務とは別に雑談用グループ(その名も「Motiカフェ」:Motivational Technologyを標榜している当社のカフェルーム的なものにしたい!と命名。)をHabi*do内に作って活動しているんです。
このグループは、主に健康をテーマに、その他、日常生活や趣味の話など自由にインフォーマルコミュニケーションが取れる場。写真や近況なども共有できるので、離れていても心の距離が近いままなんですね。

育休中のスタッフが来社!

育休中スタッフの来社時の様子と、インフォーマルなHabi*doグループの様子

実は、先日(7月27日)の日本経済新聞夕刊の一面で、弊社のこの活動を事例として取材いただきました。
女性活躍推進のうねりの中で、子供を持った社員の支援が看過できないテーマになっているようです。この記事で取り上げられていた「離職防止」「働きやすさ」というキーワードは、まさに「働き方改革」にも繋がるもの。
内閣府の出産前有職者に係る第1子出産前後での就業状況によると、出産前に就業していても、半数近くの46.9%の人が出産を機に退職している状態です。
出産による離職、育児による離職ーまだまだどの企業においても支援の形を模索すべきフェーズかと思います。

もちろん、産休・育休に限ったことではありません。介護や疾患(メンタル含む)など、一時的に職場を離れる従業員は様々なバックグランドから増えているようです。
必要な事務手続きなどの諸連絡はメール等で人事部門が行うものの、離れている従業員にとって、こうした事務連絡だけでは「孤立感」や「不安感」を払拭できないとのこと。
在宅勤務でさえ、職場の状況がキャッチアップできないというモヤっとした不安を感じたりするくらいです(参照:わくスタプロジェクト 第14回)。いわんや、産休・育休をや。

職場では、今何が起こってるんだろうか?
みんな私のこと忘れてないかな?
スムーズに復帰できるかな?
生活(育児)とうまく両立してやっていけるかな?
他の育休中の人は何やってるんだろう?
スキルが陳腐化してたらどうしよう?
職場に戻っても「浦島太郎状態」だったら嫌だな・・・

とはいえ、仕事の情報を都度、社外にいるメンバーに共有するというのは…という問題がありますね。
そんなときに最適なのが「健康」をテーマにしたオンライン上のインフォーマルコミュニケーショングループ。お休み中のメンバーだけでなく、他の社員にとっても、ちょっとしたことも話しやすい、相談しやすい関係性ができるという大きなメリットがあります。
コミュニケーションコストの削減にも効果抜群(コミュニケーションコストについては、こちらを参照)。

従業員とエンゲージメント(繋がり・絆・信頼関係)を高めていく!という課題にも、健康経営の課題にも、一石二鳥以上の効果が期待できますよー!ぜひお試しください。

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

会社・チームをよくするヒント 5分でわかる!がんばり可視化WebアプリHabi*do

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舞田美和
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Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

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