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Be&Do社員インタビューVol.2 ~ソリューションプランニング部 川口~

川口さんインタビュー

スタッフの赤澤です。

Be&Doメンバーってどんな人がいるんだろう?と思ったそこのアナタ★
お待たせしました、新企画『Be&Do社員インタビュー』第二弾です!

この企画は、自社のメンバーの、”Be&Doでがんばる理由”や、”Habi*do(ハビドゥ)への熱い想い”をインタビューして皆さんにお届けします。

今回は、川口にインタビューです。

Be&Do 赤澤

川口洋一郎Kawaguchi Yoichiro

2019年5月入社。ソリューションプランニング部在籍。金融系の会社を経て
Be&Doに参加した異色の経歴の持ち主。趣味は音楽と映画鑑賞。一児のパパです。

さっそく川口にインタビュー開始です!!

川口さんインタビュー

―金融関係の会社で勤務されていた川口さん。これまでどんな経験をされたのですか?

実は幼い頃は学校の先生になりたかったんです!
人に教えるのが好きで、クラスメイトにも勉強を教えたりしていました。
点数が上がると、自分も嬉しくて。
だけど色々あって先生にはならず、大学では法学部で学びました。
その後、新卒で証券会社に勤務しました。実は就職活動を始めた当初は証券業界に興味があったわけではなかったんです。
面接のとき、私がその会社をよく調べず受けたことでご注意を頂いてしまいました。でもそれがキッカケで、そこまで言ってくれる面接官って居なかったので、逆に惹かれたんです(笑)
最終的にその証券会社への入社を決めました。
その後31歳で転職。ゼネコン・ローン会社・フィンテックの会社も経験しました。

―なるほど~金融について幅広くご経験されたのですね!私には未知の領域です(笑)
そんな中で、なぜBe&Doに参加されたのですか?

これまで、事業部の再生・新事業・アライアンス・新会社の準備など、
色んな業務に携わりました。また、大企業、上場直後の企業、ベンチャーも見てきました。そこで感じたのは、「結局”ヒト”だな。」ということ。
大小問わず成果が出る組織って、血が通っているなと!
そう思っていたときに、情報収集で使っていた求人サイトにたまたまBe&Doが表示されて、「これだ!!」と思い、さっそく連絡をしました。
自分がいる組織だけでは無く、組織のイキイキを目指すBe&Doなら、より多くの組織を変えられる!こんな大阪発企業は、他にないと思ったんです。

―確かに!こんな大阪初の企業が他に無いと思ったのは、赤澤もBe&Doを選んだ理由の一つですね。
現在勤務される上で、過去の経験が役に役に立っていることはありますか?

これまで、経済・マーケット・金利・財務諸表について学んだ知識を今も活用しています。例えば訪問する企業様の業界トレンドやマーケットを見たり、経営課題についてお話することで、先方の経営者様とできるだけ同じ目線で提案するように意識しています。
あとは、管理職の立場では無くなったことで気付いたのですが、仕事の依頼をする際はできるだけ相手側に立って考えるようにしています。
改めて、過去の自分は上手くできていなかったと実感しているので、気を付けたいですね(笑)

―赤澤も見習うべきポイントですね。
ちなみに、川口さんはHabi*do(ハビドゥ)のどんなところが好きですか?

機能面はもちろんですが、僕はHabi*do自体の開発思想が好きですね。なぜなら代表の石見の、”組織のイキイキが世界に必要なんだ!”という、原体験から来る想いが詰まっているから。そこに共感しています。人間臭さと言うのでしょうか?
ただの便利ツールとは全く違う。だから自分も自信を持って提案しています。

―“エンゲージメント”という言葉が出てきたように、ここ数年で組織の活性化に注目が集まっていますが、Be&Doは創業した9年前からずっと人や組織のイキイキがテーマです。
川口さんご自身は、イキイキ働く為に取り組んでいることはありますか?

そもそもですが、私は外から見るとイキイキしていない様に見えるかも知れません!!
あまりテンションが全面的に出るタイプでは無いので。(笑)でも中身はすごくイキイキしています(^^)
取り組みと言えば、Be&Doに入社してからは人に関わる本をよく読んでいますね。この前は内発的動機についての本を読みました。本から得た知識で、自分自身もイキイキできるように工夫しています!

―そう言われると、勤務中はクールなイメージがありますね!(笑)
そんな川口さんが、今後Be&Doでこんなことを実現したい!という想いを教えてください!

みんながイキイキして、声が小さくても居場所が無い人なんていないことを、Habi*doを通して実現したいと思っています。
会社のあるあるですが、上の立場や声の大きい人が大したことを言っていなかったり、逆に発信力がそれほど無い一般社員でも良いことを言っている!という場合があると思うんです。それを弊社のHabi*do(ハビドゥ)で解決できるんじゃないかと。
情報もフラットに出し合える環境を作って、自己効力感を高めることによって、
自信を持って皆が発言できて、それを受け入れられる空気感作りに貢献できたら嬉しいですね!

―赤澤もそんな経験があったような気がします、、、他にもありますか?

現場力UPはもちろんのこと、個人的には人材教育にもっとHabi*do(ハビドゥ)を使ってもらえるマーケットが広がるといいなと思っているんです!
例えば、企業と留学生を繋ぐプラットフォームとして活用できると面白いですよね。
日本企業に入るサポートとして、留学生の人材育成にHabi*do(ハビドゥ)が活躍できるんじゃないかと。もちろん、小学校などの教育機関にも!!
川口個人的には、それをレクチャーする人になりたい。と密かに思っています(笑)

―先生になるという夢もBe&Doで叶えられるといいですね!
川口さん、インタビューありがとうございました!

ここまで読んで頂いた皆さん、第二弾はいかがだったでしょうか?
近くで働いてる方が、「なぜここで働いているのか?」「どんな目的を持っているのか」
意外と知らない人も多いのではないでしょうか?
ぜひ、思い切って質問してみてはいかがでしょうか!

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書いたひと

赤澤智貴
赤澤智貴
Be&Doソリューションプランニング部のプランナー/"仕事を楽しく、皆が活躍できる組織作り!"を 目指して奮闘中。 人材サービス会社での企画営業を経て、2019年8月より現職。趣味は野球・ゴルフ(レベルは初心者)・スターウォーズ。Be&Do唯一の20代。

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