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Be&Do社員インタビューVol.3 ~開発チーム マーク~

マークさん正面

スタッフの赤澤です。

Be&Doメンバーってどんな人がいるんだろう?っと思ったそこのアナタ★
今回も始まりました、『Be&Do社員インタビュー』です。

この企画は、自社のメンバーの、”Be&Doでがんばる理由”や、”Habi*do(ハビドゥ)への熱い想い”をインタビューして皆さんにお届けします。

第三弾は、マークにインタビュー!

システムエンジニアのマーク

マークMarc

デンマーク出身のマーク。Be&Doへ参加して早4年。開発チームのまとめ役。イギリスのバース大学で電子電気工学を学び、来日後に大学院でシステムデザイン・マネジメント研究科で学ぶ。日本各地の神社を巡っているらしい。Be&Do社内では、システムに限らず様々なアイデアで業務のカイゼンを提案したり、ランチ会を企画するムードメーカー的存在?!だと思う。

さっそくマークにインタビュー開始です!!

マークさんインタビュー風景

―デンマーク出身で、日本語も堪能なマークさん。来日された経緯を教えてください。

なぜ日本に来たかというと、高校時代に遡ります。当時、日本では世界のトップを走っている大手電機メーカーが多くありました。だから日本で最先端の知識が学べるのではないかと興味を持ち、高校卒業後に日本へ訪れたことがあります。その経験から、実際に住んでみたいと思うようになりました。安全、住みやすいのもポイントですね。

大学卒業後、日本の大学院(慶応義塾大学)で学ぶチャンスがあり、来日することになったのです。

大学院では、システムデザインと、マネジメントを学びました。要は、どういう風にシステムの動き方をデザインするのか、プロジェクトをどうデザインするのかです。理系と文系の半々のイメージかな。それを2年間学び、就職活動をして大阪へ来ました。

―新しい知識の習得に貪欲だったんですね!

そうですね。本を読むことも好きです。他の人が長い時間を経て得たアイデアが本にぎゅっと詰まっています。それを吸収して自分のアイデアが広がる。成長すると楽しいね。

―そんな中、Be&Doに参加されたキッカケを教えてください。

最初は、アプリ開発やWebサイト制作をしている会社で一年半働きました。
私自身は、ライセンスを取得する練習用のアプリを制作していました。
それから一年半ぐらい経った頃、実はたまたま友人との飲み会で橋本さん(COO)に出会ったんです。そのあとにFacebookからメッセージが来て、二人で飲もうという話になりました。その席で、Be&Doに来てほしいと誘いがありました。当時、Habi*doはプロトタイプ版だったので、Webアプリとして一新したいと考えていたようでした。

誘いを受けたのは、Habi*do(ハビドゥ)のコンセプトに共感したからです。当時、たまたま読んだ「リアリティ・イズ・ブロークン」という本がきっかけで、モチベーションやゲーミフィケーションに興味がありました。

簡単に本の内容を言いますね。テレビゲームをプレイすると、成長が楽しくて一日中のめり込んでしまうことがあります。だけど仕事はそうはならない。しんどいし、できればあまり長くやりたくない人のほうが多い。なぜゲームはハマるのに、仕事にはハマらないのか。それを知りたいと思っていました。

橋本さんも、偶然にもその本を読んでいて、同じ内容に共感していたそうです。だから話がすごく盛り上がりました。(笑)それでBe&Doへの参加を決めました。

―Be&Doへ導かれるように入社されたんですね!
その後、中心メンバーとしてHabi*do(ハビドゥ)をWebアプリへリニューアルされた訳ですが、今もモチベーション高く取り組んでいる原動力はなんでしょうか?

私が提案するとスピーディに試して、改善、フィードバックできる環境があることです。
それがBe&Doのスタイルだし、今はまだ少人数の企業ということもあって、代表の石見さん、取締役の橋本さんと距離が近いです。大きい企業や、会社の風土よっては、なかなかこうはいかないかな。

あとは、Habi*doの大事な要素であるモチベーションやゲーミフィケーションが私のやりたいことにマッチしているからです。そもそもやりたいプロジェクトというのが一番!

―やりたいことだからこそ本気で頑張れる。私も今本当に感じていることです。
では、マークさんが特に気に入っているHabi*do(ハビドゥ)の魅力はなんでしょうか

二つあります。

一つ目は、チームメンバーが何をやっているが、自動的にわかることです。Habi*doでは、自分の行動を入力しながら業務を進めて、それが皆へ共有される仕組みになっています。だからリアルタイムで新しい情報を得ることができます。仕事はみんなで進めることがとても大事。今は出張やリモートワークも多いし、私の場合はデンマークに帰るときもありますが、離れていてもHabi*doがあれば問題ありません。

また、情報が共有されると、組織のコミュニケーションスピードもUPします。特に日本の企業だと、部下が中間管理職である上司に報告して、その上司がまたさらに上の上司に報告となると、時間が掛かりますよね。Habi*doでは、皆が同じ情報を得ることができます。

二つ目は、AIのbotによるアドバイスやフォロー機能です。これは今構想中ですが、例えば
電車などの移動中に自分宛のメッセージを見て、後で返信しようと後回しにして、そのまま忘れてしまうことってありますよね。そんなケースでも、ユーザーに対して「まだ投稿された内容に返信していないよ」とアドバイスがあれば、対応の漏れを防ぐことができます。この機能はまだまだポテンシャルが高いので、楽しみにしていてください。

―チームが信頼関係を築くには、お互いのプロセスが見えていることは大切な要素ですね。
Be&Doは人や組織のイキイキがテーマですが、マークさん自身が、イキイキ働く為に取り組んでいることを教えてください。

ワークライフバランスがとても大事と思っています。趣味でも良いですが、私の場合は、週末にブロックチェーンのプロジェクトを二つ運営しています。他の開発者と会うことで色々勉強になります。例えばチーム運営のテクニックや、良い目標設定の方法をBe&Doで取り入れたりしています。

また、Be&Doでは毎週末に行うウィンセッションと呼んでいる夕礼がお気に入りです。
業務の進捗や問題をお互いにシェアすることで、必要なサポートを知ることができます。毎週末に話すチャンスが設けられているのが良いですね。

(※ウィンセッション=Be&Doでは毎週末、少量のお酒を飲んだりお菓子を食べながら、それぞれが小さな進捗でも発表し、メンバーはそれを褒めてポジティブな気持ちで一週間を終える夕礼を行っている)

成長を楽しむマークさんらしい週末の過ごし方ですね!
最後に、マークさんの今後の目標について教えてください。

Habi*doを、一般の人は知らなくても、経営やマネジメントに関わる人、開発者ならだれでも知っている!というぐらい成長させたいです。
海外にも提供したいね。2018年にBe&Doのあるプロジェクトでタイへ行ったんだけど、考え方が進んでいて、マーケットがあると感じました。
日本の教育現場でも活躍できると思っている。だって、楽しく学ぶことが大事だからね。

Habi*doの開発チームを海外で育てることが、私自身の夢。そこではより高い技術の習得も必要だし、その国にあったHabi*doにローカライズさせる必要があると思う。そこを目指してがんばりたいね!

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書いたひと

赤澤智貴
赤澤智貴
Be&Doソリューションプランニング部のプランナー/"仕事を楽しく、皆が活躍できる組織作り!"を 目指して奮闘中。 人材サービス会社での企画営業を経て、2019年8月より現職。趣味は野球・ゴルフ(レベルは初心者)・スターウォーズ。Be&Do唯一の20代。

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