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健康への取り組みには「美」を目標に。

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「健康になるためには日々の取り組みが大事」と言っても、健康そのものが抽象概念なので、いったい何を、どのくらいやればいいのかがわからない場合が多いです。

たとえば体脂肪や血圧などに不安要因はあっても、本人は健康だと思っている限りは健康だといえるのですから。

特に今、まったく問題のない人にとって、健康のための取り組みをしなさいといわれてもピンとこないのはごもっともなこと。

ただ、今の時点では問題がなくても、生活習慣に無頓着であれば、多くの場合、なんらかの不調につながってきます。

理由は加齢によって、筋肉が落ち、ホルモン分泌が変わったり、酸化や糖化で身体がさびついたり、免疫力が落ちたり。。云々が言われています。

今、自分の体調や体型に問題がないと思っている人も、健康活動を続けることで将来のリスクを減らすことができるのです。

でも、問題がないのに、健康活動のモチベーションを維持するのは難しいことです。
そのような場合は「美」の観点で目標を置くと目標設定がしやすいのです。

5年後の自分の顔、姿勢、体型、頭、体力、そして素敵でいられるか。

そして今のあなたを客観的に見てください。鏡を見るのではなく、写真で見ると気づくことが多いです。

美というと、女性のテーマと思われますが、男性も幹部職であればあるほど、自らの身体の管理もマネジメントスキルとして問われます。

当社のコンテンツ監修をいただいている日比野佐和子先生の著書「これだけで若返りは可能です」(東洋経済社)は男性向けのアンチエイジングの本です。
日比野先生はアンチエイジングというより「エイジマネジメント」として、マネジメントの一貫として位置づけられています。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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