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健康活動の継続には喜びや楽しさを実感すること

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『健康の取組みには「美」を目標に』と書いた前回のブログの続きです。

私の経験ですが、BMI値が23から22になるのに、水泳を始めて、なんと3年ちかくかかっています。もともと内臓脂肪は少ないのですが、皮下脂肪が多く、引き締まったボディラインになかなかならなかったのです。

ようやくBMI値が22台になっても、ウエストラインはぼってりし、肩は丸く、どう見てもおばさん体型のまま。。これでは美しくない。

健康という漠然とした観点で見れば、BMI22になったときに「これでいい」とやめてしまいがちですが、美を前提とすると「もっと素敵になりたい」という欲が出てきます。この欲こそ、健康活動モチベーションに重要な要素。水泳を続けたことで、ボディラインはずいぶんと改善しました。

男性は美への意識が低いといいますが、姿勢という点ではどうでしょう。

肥満度や血液検査で問題がない人も、姿勢が悪い人は多いです。猫背、がに股、下腹の出っ張り。年をとればこんなものと諦めていませんか。もっと素敵になる、また素敵なままでいたいという欲を持ちましょう。欲は健康だけでなく、すべての動機付けにつながるものなのです。

もうひとつ大事なことは、楽しんで続けること。

私の場合、ほとんど泳げなかったのですが、なんとか25m泳ぎたい、次は50m泳ぎたい、という目標があったのですが、水泳を続けていると、肩こりがなくなり、ストレス解消になりました。

泳げるようになるうれしさと、肩こり解消、ストレス解消を実感してから、水泳が楽しくて仕方ありません。

楽しめる心、喜べる心を持つことは健全な心の安定でもあります。ムリなダイエットをしなくてはならない状況になる前に、日々の生活の中で食事、運動、リラクゼーションの取組みを継続することでずいぶんと予防できるのです。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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