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ナレッジ共有やプロセスの加点評価で生産性アップ!

スタッフ橋本です。

オフィス・アニバーサリーさんの企画する「ゲームストーミングをやってみる会」に、参加してきました。
(オフィスアニバーサリーさんは、エグゼクティブコーチングや管理職向けの“部下マネジメント塾”や、研修等を手がけているコンサルティング会社です。)

ブレインライティングという、連歌スタイルで参加者でアイデアを積み重ねていく面白いブレインストーミングを実施。今回、参加者で決めたテーマは「組織のエネルギーを最大化するには?」というもの。

写真 2015-03-16 20 06 50

各自がカードに書いたアイデアを次々と隣の人に回して、アイデアを付け足していくのです。出てきたアイデアは、なかなか短時間で4名で出したものとしては、納得性も高く、やってみたいと思えるものが多かったように思います。

参加者4名が、それぞれ、会社の代表だったり、大手企業の人材活性化を担う部門の方だったり、現場で企画や営業もされる実務担当者だったり、それぞれの立場や視点で出てきたアイデアをまとめると自分だけでは導き出せなかったことが見えてきたり。

ホワイトボード

 

最後にそれぞれが特に良いなと思ったアイデアに印をつけていくのですが、そこでまとめたアイデアの中で、以下の項目などは、当社のhabi+Do!で解決できる!と思いました。

例えば

・目指すビジョンを熱く語る
・ナレッジ共有をした人が評価されるようにする
・ナレッジ共有部門対抗戦
・いろいろな加点評価の仕組みをつくる
・良い事例の内容を分解して行動パターンをリストアップ
・フィードバックの仕組みを大切にする

など!

Be&Doでは、良いアイデアが出たときは「ナイスアイデア!」スタンプや、良い情報共有があったら「ナイス情報!」みたいなスタンプをすぐに押していますよ~という話や、目標に向けて行動レベルまで要素分解したリストをチェックしてお互いに共有してるんですよ~という話をすると、皆さんに面白そう!とおっしゃっていただけました。

ナレッジ共有を引き出す方法や、ちゃんと良いプロセスを評価して本人の成長意欲を引き出す方法など、それぞれの組織でお困りのご様子でした。うーん、お役に立ちたい!笑

ここにあげたものは、たくさんでたアイデアの一握りかもしれませんが、参加者どうしのディスカッションで「ビジョンとマネジメント」の2つの要素に分類できるね、という話でした。

分かりやすい明確なビジョンと、結果よりも行動プロセスをちゃんと評価する仕組みを持つこと、お互いに加点評価しやすい仕組みをつくることなどかな~とも思っています。複雑なものよりも、誰でもわかる明快さのほうが重要だと思います。

それにしても、ゲーム感覚でアイデアを短時間で出す感じはゲーミフィケーション的であり、その場にいるメンバーどうしが出すアイデアで刺激しあう感じはソーシャルラーニング的であり、私個人的にも刺激的な時間でした。ファシリテートしていただいたオフィス・アニバーサリーの北方さん、ありがとうございました。

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書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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