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IT活用とコミュニケーション不足の関係について

スタッフ橋本です。

IT化によるコミュニケーションの希薄化

よくある議論で、「IT化によって職場のコミュニケーションが希薄化した」という話があると思います。

いろいろな業務がIT化されることで、声をかける機会が少なくなったということもあります。コミュニケーションもメールや、社内SNSやグループウェアのメッセージで済ませるようなことも増えたのかもしれません。確かに離れ離れで時間が合わなくとも情報を伝達することができ、通信費も下がり、大変合理的です。業務効率も上がって(一概には言えないかもしれないですが・・・)いるはずです。

しかしながら、実際にはITに依存しすぎるあまり、リアルな(生の)コミュニケーションがないがしろにされているケースは多々あると思います。

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ITが関わり・コミュニケーションを助ける

先日、健康経営研究会の岡田先生もおっしゃっていましたが、メンタルヘルス不調や、日頃のストレス増加の要因に「コミュニケーション不足」が影響しているという話です。

当社の設立時より、「コミュニケーション不足に伴う現場力の低下」が社会における解決すべき課題であるという想いをもっております。
普段からお互いのことをよく知り、認め合い、信頼関係ができていれば仕事は進めやすくなるはずです。
また、圧倒的にストレスは少なくなり、意思疎通もスムーズになるのではないでしょうか。生産性も間違いなく上がると思います。(これだけでうまくいくわけではないと思いますが、最重要な要素だと思います。)
ITをうまく活用しながらリアルのコミュニケーションをどうバランスよく持てるか、ITがリアルのコミュニケーションをどう助かるか、が重要になると思います。

私たちBe&Doが提供する仕組みは、「人が互いに関わりを持ちやすくする」ものでもあります。「目標を共有する」ものでもあります。「プロセスをちゃんと評価する」ものでもあります。現場力を向上させるための仕組みが詰まっているものと胸を張って言えます。

手前味噌になりましたが、リアルな(生の)コミュニケーションを補完して成果を向上させるものです。ITって、ただ効率化だけに使うのはもったいないですよね。

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橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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