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社内の誰かが挑戦を始めれば良い影響力が社内外に波及する。

ひとつのチームから始まるプロジェクト

スタッフ橋本です。

今週いっぱいで参加表明エントリー締切りの「スマート・ライフ・プロジェクト×健康100日プロジェクト」ですが、参加される企業さまや団体さまには、ぜひ社内の健康づくりの推進のための導火線としてご活用いただきたいですし、社内外に対する自社の取り組みの広報にもご活用いただきたいですね。

「健康活動」をテーマに繰り広げられる企業対抗戦、順位がどうであろうと、そこで楽しみ、頑張っている様子が社内外に伝わることは、メリットばかりのように思います。

“健康経営”の取り組みは、どこから手をつけたら良いかわからないケースもあると思います。組織全体を一気に巻き込むことは、ものすごく大変なことです。だからこそ“小さくスタートする”ことも、良い方法だと私は思います。健康100日プロジェクトを、社内の誰かが取り組んでいれば、「次回は私も参加したい!」「私も何かやってみようかな」という波が自然と広がっていくものです。

私たちは「IT×人の関わりで、行動変容を科学する」ことをテーマとしてかかげています。行動変容を語るなかで、やはり自己効力感(Self-Efficacy)ははずせない要件だと思います。自己効力感を高めて、行動を起こす動機付けにつなげることが重要です。

自己効力感を高める要素の一つに“代理的体験”があります。身近な仲間や、自分と近しい状況の人などが、例えば健康活動に一生懸命取り組んでいる様子を見て、「あ、それなら自分にもできそうかも」「あいつにできるなら俺にだってできる」「あの人が頑張っているなら私も頑張ってみようかな」と感じることそのものです。

実際に「健康100日プロジェクト」を職場内で実施いただいた企業様では、そういったことが起こっています。先日参加した健康学習学会のセッションでの事例発表の中にも実例が出てきていました。

私たちは常々、「まずやってよう!(Try!)」ということを大切にしています。行動を起こさないと何もはじまらないからです。そのように考えると、個人も組織も同じなのかもしれないですね~。

▼「スマート・ライフ・プロジェクト×健康100日プロジェクト」の参加表明締切りは2015年9月18日(金)まで!

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橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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