STAFF BLOG

CHOは職場をハッピーにして好循環を生み出す存在かも。

coffee-569178_640

スタッフ橋本です。

先日、LIGさんのブログで「CHO」について触れられていました。

CHO(Cheaf Health Officer:最高健康責任者)を設置して従業員の健康について経営層が責任を持つ、ということは社内外にメッセージを明確に伝えることができる手段の一つだと思います。企業の健康経営推進を支援するなかで、私たちもこのことは重要視しています。そしてもちろん現場の旗振り役的な存在がいてこそなのですが!

それ以前にも、人事領域の社内トップという意味では、CHO(Cheaf Human Officer:チーフヒューマンオフィサー®※パソナさんの商標です)という考え方もあるそうです。

で、LIGさんのブログで取り上げられていたのは、CHO(Cheaf Happiness Officer:チーフハピネスオフィサー)です。最高幸福責任者というところでしょうか!

米国のIT企業を中心に広まっており、「ハッピーな職場を作る」ことを目的とする役職です。

via 仕事のストレスは職場で解消!IT/Web業界のおもしろ企業制度11選 | 株式会社LIG.

どのCHOも、いずれにしても、そこで働く「人」が、より良く幸せにはたらくためにある存在のように感じました。これらが企業経営に大きな影響があるということの現れなのだと思います。

上記ブログでは、いろいろな「制度」が取り上げられていますが、制度に限らず、ちょっとした仕組みを入れる、コミュニケーションのきっかけをつくる、などできることはさまざまあると思います。

WHO(世界保健機関)のメッセージしている“健康”の定義は、

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

で、大切なのは「社会的にも」という点だと思います。健康は“ヘルスケア”だけの視点ではないんです。そういった意味でも、健康経営を推進するなかで、コミュニケーションもその一つですが、働きやすい職場づくりを広い視点でみていく必要がありそうです。そもそも肉体的、精神的、社会的なものそれぞれが密接につながっていて関係しているということを理解しないといけないですね。

当社にもCHO的役割をしている人がいますね!もしくは現場の旗振り役、私たちはウェルネスアンバサダーと呼んでいますけれど。いろいろな面で働きやすい職場づくりを陰ながらしてくださっていたり、スタッフの体調変化を見逃さなかったり、おやつの時間にはおやつをみんなに配ってくれたり(笑)そういうことなんだろうな~と思ったりします。感謝しなければ!

関連記事

書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

著者リスト

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • みさ
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 赤澤智貴
  • 持部 ミカ

最近の記事

ページ上部へ戻る