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「ホワイト企業」の簡単レシピ

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スタッフ舞田です。
building「ブラック企業」なんて言葉が注目されるようになって、もう随分経ちますね。その対義語として、最近は「ホワイト企業」なんて言葉も目にするようになりました。ウィキペディアによると、「ホワイト企業」とは、

就職活動を行うに際して、入社後に福利厚生が整っていたり離職率が低いなどから入社することが好ましいとされている企業。

だそうです。

ホワイト企業になるには

東洋経済は、CSR調査で新卒入社社員の定着率を基準にホワイト企業のランキングを発表されたりしていますが、ブラックなニュースが溢れる昨今の事情からすれば、就職活動生(&その親御さん)は、少ない情報の中から「ホワイト企業」というキーワードに期待を寄せるのは当然かもしれません。
この採用難の時代に、優秀な人材獲得や既存の従業員のリテンション(離職防止)は経営者・人事担当者にとっては無視できないトピックでしょう。果たして「ホワイト企業」になるにはどうすればいいのでしょうか。

一般には、給与など処遇面が良いこと、福利厚生が充実していること、残業が少ないこと、育児・介護休暇など働きやすい制度が整っていること、などが条件として言われているようですが、そんな簡単に給与をUPさせたり、制度を変更したりはできないのが現実…。
では、どうしたらいいの?ですよね。

「健康経営」が一つの解に・・・

その一つの解として、簡単にできるレシピは「健康経営」ではないかと私たちは考えています。
提唱者である健康経営研究会の定義によれば、「健康経営」とは、

経営者が従業員とコミュニケーションを密に図り、従業員の健康に配慮した企業を戦略的に創造することによって、組織の健康と健全な経営を維持していくこと

f9e326d87748b37fa8ea82da1608c568_m誰もが健康にイキイキと職業人生を送りたいと願っています。いくら給与が良くても、制度が整っていても、職場内にギスギスとした空気が漂い、心身共に不健康な従業員が溢れていたとしたら…それはある意味「ブラック企業」かもしれません。

従業員が自身の心身の健康を適切にマネジメントしながら、職場の仲間と認め合いサポートし合い切磋琢磨できるような、そんな職場環境を実現することが、結果として企業のサスティナビリティに繋がっていくのです。
難しいことはありません。
大きなコストをかける必要もありません。
まずは従業員の健康が重要な経営資源だと認識し、組織的な健康活動の推進を行うと宣言することから。

私たちBe&Doは、「目標を持っている」「自律している」「仲間と認め合える」「健康的でアクティブ」そんなwell-being the nations(心身ともにイキイキとした、より良い状態を目指す集団)を世界中に増やすべく、これからも、1社でも多くの企業様の「健康経営」の第一歩をご支援していきたいと思います。

追記:ちなみに当社は、設立以来、離職者0!まだ設立5年目で社員数も少ないので実現できていることとも言えますが、社内では健康はもちろん自身の目標や行動の話題が日常的に飛び交い、互いの仕事を称え合ったり、それぞれの家庭生活にも配慮し合う風土があります。
もうこれは、自称「ホワイト企業」と名乗ってもいいですよね(笑)

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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