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組織開発はBe&Do!?

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スタッフ舞田です。昨日は、弊社代表の石見が代表をつとめる、人と組織の活性化研究会(通称:APO研)の定例会に参加してきました。この会は発足から18年。神戸大学名誉教授の加護野忠男先生、神戸大学教授の金井壽宏先生が名誉会員として参加してくださっていて、イキイキした人や組織づくりに焦点をあてた様々なテーマでディスカッションをする定例会をベースに活動を続けています。

昨日のテーマは「組織開発」。南山大学の中村和彦先生の講座を受講してきたという会員2人から、そこでの学びの一部を参加者に共有してもらい、日本や世界の文化的背景も紐解きながら、組織開発のイロハを学ぶ機会となりました。

なかでも、通常、何か成果が上がらないときに焦点を当てがちなコンテント(課題や仕事など)やタスクプロセス(目的、手段、手順、時間管理など)だけでなく、メンテナンスプロセス(信頼関係、場の雰囲気など)が実は大きな鍵を握っているのではないかという示唆は、非常に興味深かったです。加護野先生が仰っていた「真面目に頑張っても成果が出るかわからないのが資本主義。だから、結果だけを評価するのではなく、プロセスに目を向けないと頑張り続けさせることはできない」といった趣旨のご提言は、新鮮な視点でした。また、成功循環モデルにおいて、結果の質ではなく関係の質をスタートに置く、という点についても、私たちが普段ご提案している内容とも合致して、深く頷く2時間となりました。

私たちの社名であるBe&Doには、結果や行動といった目に見えるもの「Do」だけでなく、関係や思考といった目に見えないもの「Be」の両者を大切にすることで、人と組織のイキイキを実現していこうという想いがあります。まさしく、昨日のお話は私たちの方向性そのもの!これからもより一層、自信を持って発信していきたいと思います。

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舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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