従業員のモチベーションアップに効く!自己効力感とは? | Be & Do Inc.

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従業員を”やる気”にさせるのは、実は簡単?!

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従業員をやる気にさせるには?
”やる気”って何でしょう?

皆さんは、「自己効力感」っていう言葉、聞かれたことはありますか?
耳慣れないかもしれませんが、これこそが、”やる気”の正体。カナダの心理学者バンデューラという人がこの概念を提唱しました。
簡単に言うと、「できそうな気がする」と感じる、自分に対する信頼感や有能感のこと。
これがないと”やる気”になれないんです。

つまり、ある課題(業務)を与えられた時に、
自己効力感の高い人は「よし、やってみよう」と思う → 行動 → 達成・成長
自己効力感の低い人は「自分にはできないかも」と尻込み → 行動できない → 停滞

行動を起こすためには、”自己効力感”という入り口を通過しなくてはならないということですね。もしかすると、イマイチ”やる気”のない、あの○○さんも”自己効力感”が足りないのかもしれません。
では、どうすれば”自己効力感”を上げて「できそうな気になる」のでしょうか?

自己効力感は、こうすればUpする!

”自己効力感”を上げるための方策は、主に以下の4つ。

① 達成体験・・・自分自身で行動して「達成できた!」という体験のこと。これが最も強力。
② 代理経験・・・他の人の様子を見ることで「私にもできそう!」という気持ちになること。
③ 言語的説得・・・周りの人に「君ならできるよ!」と言われたり励まされたりすること。
④ 生理的情緒的高揚・・・褒められることで気分が高揚したりすること。

つまり、小さくてもいいから自身の「やった!」という達成体験を蓄積し、それを褒めてもらったり、励ましてもらったり、仲間が頑張って達成している様子を共有することで、自己効力感を育てていくことができそうです。

この全てを簡単に実現できるのが、habi+Do!

目標をチームやグループで共有し、目標達成のために自身で設定した日々の行動リストを「やった!」と報告することで達成経験を積み、互いの頑張りを共有して刺激を受けながら、「Good!」ボタンやスタンプで互いに励まし合うことができるしくみ、それが、habi+Do! です。

従業員の”やる気”Upだけでなく、目標管理やワークプレイスラーニングの効果的な実現が、簡単にできるしくみ。

貴社でも「できそうな気」がしてきましたか?
まだちょっと自己効力感が上がりきってないな・・・という方は、ぜひ、定期開催している当社のセミナーにご参加ください!効果的な活用方法や事例のご紹介はもちろんのこと、ミニ懇親会で具体的なご相談も。お気軽にご参加ください!

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

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Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

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