注目されるブレンディッドラーニング!そのハイブリッド型研修、本当に効果的? | Be & Do Inc.

ブログ

そのハイブリッド型研修、本当に効果的でしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

アイスクリームを食べながらパソコン画面を見つめるビジネスパーソン

研修の”効果”を、きちんと”成果”に結び付けたい。
研修を企画した担当者も、提供した講師も、もちろん受講した側も、誰もが願うことですよね。
特に、教育予算も研修にかけられる時間も限られている昨今では、より効率的に成果に結びつく研修スタイルを模索されているところも多いのではないでしょうか。

そこで注目されているのが「ハイブリッド型研修」。
インターネットを使ったオンライン学習と座学(対面)の研修とを組み合わせたハイブリッドによって、その効果を高めようという取組みが少しずつ始まってきています。

大きくは2つの組み合わせ方があるようです。
一つは、「オンラインによる事前学習+座学研修」というパターン。事前学習は、いわゆるeラーニングとして基礎知識を事前に学んでおくことによって、座学研修ではより深い理解やディスカッションを促したり、実技指導的な要素を重視した研修を行うことを目的としたものです。
もう一つは、「座学研修+オンライン学習でフォローアップ」というパターン。まさに、研修で学んだ”効果”を”成果”に結び付けるために、研修で学んだことを振り返り、実務での実践に結びつけることを目的としたものです。

その「ハイブリッド型研修」、ちゃんと”成果”に繋がりますか?

ところが、この「オンライン学習でフォローアップ」という名目のもとに実際に提供されているオンライン学習が、単なるeラーニングに終始してしまっているものが少なくないようです。
代表的なものが、一問一答による理解度確認を促すようなもの。

そもそも”成果”に結びつけるためには、一問一答で答えられるような”知識”が必要なのではありません。知識だけであれば、研修で使ったテキストや参考書籍、インターネット上に溢れるほどの情報があるのですから、わざわざ改めてその知識量を確認する必要はないでしょう。
その知識をどう活かすのか、どう実践するのか、様々な困難や葛藤などを乗り越えて”成果”を生み出すためにどう行動していくのか、それを支援することがフォローアップの目的であるはずですよね。

フォローアップですべきことは「具体的な実践を支援し、成果に結びつく行動を生み出す力を引き出す」こと。当社では、毎日自分の課題に挑戦し(Try)、前向きに取り組み(Refresh)、他者の取り組みから学び合い(Encourage)、楽しみながら実践を継続する(Enjoy)、そのための仕組みと支援が必要だと考えています。
そうして生まれたのが「habi+Do!プラクティス」。

さぁ、本当に効果的な「ハイブリッド型研修」を、ご一緒に実現しませんか?
どんな研修にも組み合わせ自在。貴社で実施されている研修の”効果”を”成果”に、ぜひ結び付けてください。

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

会社・チームをよくするヒント 1分であなたの会社・チームの専用サイトを作成!がんばり可視化WebアプリHabi*do

関連記事

この記事を書いたメンバー

舞田美和
舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

メンバー

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • 俣野八重
  • みさ
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 琴地悠太
  • 持部 ミカ
  • Be&Do inc.

最近の記事

Facebook

Twitter

ページ上部へ戻る