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”山あり谷あり”が人と組織を育てる。

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青空のもとのビジネスマン

人材育成に携わる人にとって、何よりの関心事は「人材の成長をいかに促進させるか」ではないでしょうか。
ところで、人の成長曲線ってどんな形だとイメージされますか?
理想を言えば、ずっと右肩上がりでグングン成長してくれたら・・・そんな風に思われるかもしれません。また、「最近○○くん、営業成績落ちたんじゃない?」「△△さん、前よりちょっと勢いないよね・・・。」そんな心配が頭をよぎることがあるかもしれません。

では、あなたご自身のこれまで(社会人としてスタートした日から今日まで)を振り返ってみると、どうだったでしょうか?
いつもコンスタントにずっと成長し続けてきた、という人は稀ですよね。きっと、グンッと成長したなという時期もあれば、伸び悩んだ時期、うまくいかないスランプの時期、いろんな要因でモチベーションが下がり気味だった時期などもあったのではないでしょうか。
そう、それが自然な成長曲線なんだと思います。いえ、むしろ、そうやって谷の時期があったからこそ、次に山を登ることができる=成長できるとも言えるでしょう。

木の成長曲線から見えてくるもの

私たちBe&Doは、人の成長、組織の成長を、健やかに成長した木の姿になぞらえています。

tree

成長した木は大きく枝を伸ばし、葉が豊かに茂ります。それぞれの葉や根は、自律的に養分を集め、それらは太い幹でひとつになります。
木はそのエネルギーを天に向けて成長させます。木の成長曲線は、良好な時期ばかりではありません。寒い冬には成長が止まるように、コンフリクト(葛藤)はかならず起こります。でも木に年輪があるように、人も、コンフリクトを乗り越えることで強く大きく成長するものですよね。

成長のスピードがスローダウンしたとき、それをただ放置しておけばいい、ということではありません。
谷にいる状況も認めて見守り、適切なタイミングで新たな成長のためのストレッチ(負荷)をかけることで、山を登る力を引き出し、励まし、支援する。そんな山岳ガイドのような存在が必要だと私たちは考えます。

でも、個々の状況を把握する手段がない、各々の状況に合わせた支援をするには手間がかかる・・・そんなお悩み、ありますよね。
各々の活動状況を客観的に把握し、適切な支援を簡単に行うことができる仕組みが、がんばりを可視化するWEBアプリHabi*do(ハビドゥ)にはあります。

人材の成長促進にお悩みなら、ぜひ、お気軽にご相談ください。

※オンラインで、人のやる気と行動変容を促す技術を学びたい、そんなご担当者様は、ぜひオンライン・コミュニケーションマネジメント講座で、オンラインで支援することのパワフルさそして可能性を実感してください。

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

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舞田美和
舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

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  • 橋本 豊輝
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