研修の効果、事後アンケートで本当に測定できるでしょうか? | Be & Do Inc.

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研修アンケートで、本当に研修効果を測れているのでしょうか?

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資料を読むビジネスパーソン

研修ではたいてい、最後に「受講後アンケート」を書いてもらうことになっていますよね。

概ね、以下のような目的で回収されているのではないでしょうか。

1つは、受講者の感想や満足度を参考にして、今後の研修企画に活用すること。
もう1つは、受講者の研修への満足度や理解度などを把握すること。

ところで、アンケートでは、どんな設問を用意されていますか?

「内容が理解できたか?」
「資料はわかりやすかったか?」
「講師の満足度はどうだったか?」

でも、このような設問で本当に上記に掲げた2つの目的を解決するために必要な情報が得られるでしょうか?

しかも、アンケートはあくまでも受講者の主観による回答です。もし受講者の満足度が高かったからといって、そのまま鵜呑みにして「いい研修だった」と判断するのは少し問題がありそうです。仮に「非常に満足」という回答だったとしても、単に研修が楽しい進行でプログラムも簡単で楽に受講できたために「満足」と回答する可能性もあります。よほど「意義を唱えたい」という意図を持つ受講者でない限り、たいていの場合「概ね満足」もしくは「ふつう」という回答を選択しがちという点も見逃せません。

でも・・・アンケート以外に有効な手段がない?

当社でご提供している、研修後の実践フォローサービス「habi+Do!プラクティス」をご活用いただくと、研修担当者の方が本当に知りたい2つのことが明らかに!

1.研修内容が、受講生にとって自身の課題認識に繋がったのか?
2.研修での学びを、実際に実践に活かせるのか?

実際に導入いただいた某企業様では、「habi+Do!プラクティス」における受講生の実践状況を見て、早速、次年度の研修を大きく見直すことを決定されました。
「毎年やっている恒例の内容だから」
「満足度もそこそこ高いから」
そんな理由で、なんとなく実施している研修はありませんか?

貴重な研修機会、ぜひ有効活用のための検討をご一緒に始めてみませんか?
研修効果測定を課題として認識されているなら、ぜひ一度お問合せください。

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

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舞田美和
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Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

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