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目標と行動を共有するメリットって何でしょうか。~職場編~

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目標を共有する

 

 

職場で目標を共有するメリットは?

例えば職場では、部署ごとに何かしらのミッションがあり、それぞれに目標を追っていると思います。
もっとも分かりやすいのは、営業のチームを思い浮かべていただけると良いですね!

チームの目標は、月末月初の会議や、ミーティングで何かしら共有するタイミングはあると思います。
リーダーとメンバーも1対1で、目標を都度確認することはあるかもしれません。

でも、メンバー同士が常に目標を共有するということは意外とありません。
売上目標などはよく壁に張り出されていたりしますから、なくはないですが、
業績目標以外にも様々な目標を持ち活動していると思います。
そういった意味では、営業現場以外、どんな部署や仕事でも共通することです。

そしてもっと言えば、その目標に向けて、どんな取り組みを毎日していこうと思っているか、
そして実際に実行しているかを共有することは共有されていないことがほとんどです。
日報やグループウェアで報告するケースもあると思いますが、それが意外と負担になっていたり、残業につながっていたり。

外出中や通勤中にスマートフォンであらかじめ登録してある行動リストを「やった!」と報告するだけで、
同じグループのメンバーに共有されるし、それを見て褒めてもらえたり、励ましてもらったり。
逆に、他のメンバーががんばっている様子がわかるので、刺激になったり
共通の目標を目指している仲間であればその行動そのものが自分にとって学びにつながったりします。
良い行動は真似してみる、というのはとってもありだと思うんです。

また、それぞれが全く別の目標を持ち、それぞれに行動している場合も面白い効果が見込めます。
それは、メンバー同士の相互理解につながるという点。
「あ、あいつは普段は目立たないけど実はこんな目標をもってこんなに頑張っているんだ」とか、
その人の意外性を発見できたりします。

これらは忙しい中でも負担なくオンラインで日々共有できるという点も大きいのですが、
何よりFace to Faceでのコミュニケーションを補完して、よりよくすることにもつながります。

実際にhabi+Do!を提供している弊社の社内でも運用していて、そんな効果がありますよ!その様子はまたご紹介しますね!

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。エンゲージメントツール「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

エンゲージメントツールHabi*doHabi*do資料ダウンロード:エンゲージメントを高める仕組みと背景

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橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。エンゲージメントツール「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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