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ランチ後の散歩ミーティングは思考のリフレッシュに最適!

スタッフ橋本です。

ちょうどこの季節は、とっても過ごしやすい季節!オフィスのなかにいてはもったいないくらいに気候もよいですよね。

うちのスタッフは、ランチ後によく散歩に行くメンバーが多いです。健康のために歩いているメンバーもいれば、昨日なんかは近くの中之島にあるバラ園まで連れ立って散歩に行くメンバーたちもいました。

エンジニアのマークさんは、よくランチ後にコーヒーを買いに行きますが、ときどき私も誘われて一緒に行きます。いろんなカフェのコーヒーをテイクアウトするのが趣味の模様。

コーヒーを飲みながら景色を見つめるエンジニア

あの建物はなんだ?と、コーヒーを飲みながら聞いてくるマークさん

今日も10分ほど歩いてリバーサイドでコーヒーが飲めるお店でテイクアウト。少しばかり風にあたって、景色を堪能してきました。大阪中央公会堂が見えるすてきな場所です。

さて、それはともかく。こういったランチ後の散歩タイムは貴重なリフレッシュになりますよね。

それだけではありません、散歩しながらちょっとしたことをミーティングするというのは、思った以上にいろいろとアイデアが出たり、オフィスでは話さないことが自然と話せたりするものです。気分転換しながら課題についてディスカッションすることは大事だなと実感します。

歩きながらのほうが頭が回転する気がしますからね。

メンバーで連れ立ってランチに行くということもやってみると、やっぱりそれも良いです。事務所の会議室でのミーティングや、PCの前に座りながら画面を見ながらのミーティングとは環境が全く違うので、出てくる発想や視点が変わります。これはやってみるとすごく体感できます。お店に行って話すのも良いですが、行き帰りの行程も散歩です(笑)

散歩ミーティングはどんな風に効果的なの?

少し前から「散歩ミーティング」については、名だたるビジネス界の有名人が実践しているだとか、いろいろな研究成果も出ているなど注目されていますよね。ざっと調べただけでも、こんなテーマで記事になっていました。

スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ、ジャック・ドーシー。いずれも世界に名だたる起業家たち。彼らは皆、歩きながらミーティングをする「散歩ミーティング」の実践者だ。(中略)1.座りすぎは、病気の遠因に。最悪、死のリスクを高めることもある。2.散歩ミーティングでは、新しいアイデアが生まれやすい。3. 歩くことで、健康管理と仕事は両立できる!(引用元:ザッカーバーグも実践する「散歩ミーティング」がアイデアが湧き出てくる!-livedoor News

もしかしたら単純に「時間の有効活用」をしたかったのかもしれないですけれど、少なくとも健康面では間違いなく良さそうですから、生産性アップにはつながっていますよね。

 米カリフォルニア州の経営コンサルタント、スティーブ・トバック氏は、何年も前の、とても細かい上司との1対1の苦痛に満ちたミーティングを思い出すことがある。しかし、ある日、ミーティングの代わりに散歩に行こうと誘われてからは、彼との、仕事上および個人的な関係は変化した。外に出て青空の下で少し体を動かすと、驚くことにその上司は明るくなり、その後は、とても良い関係になれたと言うのだ。参加者が全員立ったままで行うグループ会議がここ数年、人気を博しているが、先進的な企業では、歩きながら行う1対1の「散歩ミーティング」がはやっているという。(引用元:会議を効率化するためには、歩け!「散歩ミーティング」が静かなブーム-CNN.co.jp)

これは、身近にも実話があります。とある企業さんで当社の提供する「健康100日プロジェクト」を実践してもらったところ、普段はコミュニケーションがうまくとれなかった部門の部長2人が同じチームになり、一緒に会社のまわりをウォーキングするということになったそう。そこでは自然と仕事の話なども出るわけですが、そのことにより驚くほど部門間のコミュニケーションもスムーズになったそう。

うーん良いことずくめ。

実際に様々な研究もされているようで、その一例もご紹介。

Taking a walk in the park could help those suffering from depression, researchers have found. They studied whether a nature walk could improve the mood of  people with clinical depression. 引用元: Feeling depressed? How a walk in the park could lift your mood | Mail Online.

カナダのthe Rotman Research Instituteが主導した研究結果によると、落ち込んだ気持ちの状態や、うつ状態の改善にウォーキングが効果的であるということを発見したそうです。

研究では人の多い都市部と、自然が溢れる公園の2つのケースを実験し、その両方で被験者の気持ちが上がりました。それだけではなく、注意力の向上や、記憶力(認知心理学でいうところの作業記憶)も改善し、脳内にも良い影響があったといいます。特に「自然」の中をウォーキングした人は、注意力・記憶力それぞれの数値が都市部で歩いた人よりも16%も向上しました。

近くに公園などがあれば、さらに効果的ですね!環境を変えて、運動しながら、思考する。悪くなさそうです。

淀屋橋、西天満周辺はけっこう環境に恵まれています。

淀屋橋、西天満周辺はけっこう環境に恵まれています。

ランチ後の散歩ミーティングは、思考のリフレッシュにも効果的であることは間違いないですし、それだけではなくメンバーどうしの関係性をよくする(それもある意味でリフレッシュ!)うえでも効果的なようです!

せっかく気候が良い季節は、ちょっとメンバーを誘って散歩をしてみると良いかもしれませんね!

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書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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