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リーダーシップトレーニングはフォローアップで成果がでる

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「リーダーシップ」は古今東西、ずーっと昔から今日に至るまで永遠のテーマです。学術的な研究だけでなく、様々な持論も盛りだくさん。そしてどの説も間違っていません。

結局「リーダーシップ」の発揮の仕方に絶対的な正解はないのだと思います。

率先垂範型のリーダーシップも、サーバントリーダーのように支えながらリーダーシップを発揮するのも、リーダーという職位でないフォロワーとしてうまくチームをゴールに導くのも、どれもがリーダーシップなのですから。

リーダーシップはチーム(グループ)の意欲を高めて、成功のゴールに先導することにあります。そのための手法はグループメンバーの各人にゆだねられています。

「いかに自分の関与するグループがメンバーと一体感を持って成果を出せるか。」このことを考え、実行し、自分なりのリーダーシップを自覚することがリーダーシップを身に着ける上で重要だと思います。

リーダーシップは、スキルというより個性と経験で培われます。リーダーシップの研修(トレーニング)は体験型であったり、シミュレーション型が多いのはそのためです。座学で「リーダーシップとは」を学ぶより、実体験と適切なフィードバックのほうが効果が高いです。

当社Be&Doは、リーダーシップ研修の後、フォローアップとして「健康」をテーマに一定期間、ゴールをめざしていただきます。

教育担当の人は、テーマが「健康」というと大抵、目を丸くして戸惑います。勿論、具体的な業務や新規事業企画などをテーマにしても良いのですが、「健康」をテーマにフォローアップをおこなうことで養われるリーダーシップにユニークネスがあるのです。

1.実行力が試される
「健康への取り組み」は誰でもいつでもやろうと思えば取り組めます。やれない言い訳の余地が少ないテーマです。

2.異なったやり方を認めてゴールを目指す
「健康の取り組み」は個々人の状況によって異なります。それらを認めながら、また異なった方法を自発的に発信しながら、みんなでゴールを目指すことが求められます。強引さや独断は意味がないことが分かります。

3.やらない人をその気にさせる力が試される
「健康への取り組み」を意味がないことだと思っていたり、やってもしかたないと思う人がいます。そんな人たちをいかに楽しく参加できるようにするか、リーダーシップが問われます。

4.行動の習慣化の効果が体感できる
健康への取り組みは、日常のよい行動として習慣化できます。そして習慣化することで、心身のよい変化が実感できます。このように習慣化による成功体験は自信になります。

5.健康はイキイキと働く源であることを実感できる
イキイキと成果を出すためには、心身の健康が重要です。リーダーシップトレーニングをおこないながら、自身やメンバーの健康=イキイキに関係することを実感できることで、イキイキとした職場づくりの意識づけになります。

私たちの習慣化手法「TREEダイナミクス」は「自律と認め合い」で行動変容を促します。
リーダーシップにも必要な要素です。

T・・・Try やってみよう 目標を持つ
R・・・Reflesh イキイキしよう 主体的に関わる
E・・・Enjoy 楽しもう ポジティブに捉える
E・・・Encourage 励ましあおう 仲間と認めう

これらは1日の座学研修では身につきません。3ヶ月程度、受講者に負担なく実践し、フィードバックをおこなうことで身につけることができます。

当社の新入社員研修、新任管理職研修は、3ヶ月フォローアップ付のトレーニングで、効果を浸透させます。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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