自発的なモチベーションを高める"やる気スイッチ"を探して~友達の背中編 | Be & Do Inc.

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自発的なモチベーションを高める”やる気スイッチ”を探して~友達の背中編

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スタッフ舞田です。

度々息子ネタで恐縮です。うちの息子、なかなかの小心者、いやポジティブな言い方をすると慎重派、なんです。「え?」と思うような大胆な一面もあるんですが、特に新しいことや冒険的なものにはかなりの苦手意識があり、自信がなくて尻込みしてしまうタイプ。

先日、息子と同じ歳の友達=Aくんと一緒にファミリーキャンプに行ってきました。そこには森の中にいくつものアスレチック遊具があり、中には大人も躊躇してしまうような難関なものも。普段は、もっと簡単なものでも「やめとく~」と言って回避しようとする息子なので、きっと無理だろうなと私は内心諦めていました。本当はチャレンジしてもらいたいなという親心もあるのですが、無理強いしたくはないし仕方ないな。。。

私にだってできる!

そんな親の想いをよそに、なんと、ほとんど躊躇することなくチャレンジしているではないですか!真剣な表情で難関遊具と格闘する彼の目に映っていたのは、Aくんの後ろ姿でした。

もともと冒険心溢れるAくんが楽しそうにチャレンジする姿を見て、「自分にもできるかも」「自分もやってみたい」と思ったのでしょう。親の心配は完全に杞憂に終わり、そこには達成感で誇らしげに笑う姿がありました。

さらになんと、そのAくんすらも尻込みした丸太渡りに、息子の方が先にチャレンジしたではないですか?!先ほどの自信が、自発的な「チャレンジしたい」という気持ちを生んだのでしょう。

心理学では「できそうな気がする」というような自分への肯定的な感覚を”自己効力感”と言います。自己効力感を高める方法として、”達成体験”や”代理体験”などがあると言われていますが、まさに”代理体験”を通して”達成体験”を経たことで”自己効力感”が高まるのだという効果を目の当たりにした一件でした。

マイタが見つけた今日のスイッチ

友達の背中を見れば、「僕にもできるかも!」→「僕にもできた!」→「僕ならできる!」になるらしい。

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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