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ハイパフォーマーに共通する法則とは?!

スタッフ舞田です。

たまたま書店で目にして、帯に書かれた「成果が継続する人に共通する行動習慣とは何か?」の一文を素通りできず、手に取った「ハイパフォーマー 彼らの法則」(相原孝夫著/日本経済新聞出版社)。

ページをめくるたびに、なるほど!と参考になる要素がいっぱいで、見てのとおり、付箋を付けまくってしまいました(笑)。

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数千人の「できる人」(&「残念ながら成果を出せない人」)を分析して見えてきた特徴が、たくさんの実例とともに紹介されているので、きっとあなたの身近な人を思い浮かべながら、「あるある」と膝を打ちながら読んでもらえる良書ではないかと思います。

私の個人的なアンテナに引っかかった箇所の中から、いくつかをご紹介してみますね。

  • 「プロセス重視」>「過度な結果重視」…たとえば、「納期遵守」は大切ではあるが、ギリギリでも間に合わせるという姿勢よりも、いつやるのかという「着手管理」を重視した方が、成功の好循環を起こしやすい。
  • 「他者尊重」「周囲との関係性重視」>「自信過剰」「周囲との関係性軽視」…仕事はチームプレーなので、他者に助けてもらう・他者から学ぶという素直な姿勢を持ち、周囲との良好な関係を築くことが成功のためには不可欠。
  • 「経験重視」>「結果重視」…ハイパフォーマーは、失敗を学びの機会として捉える。つまりある種の楽観性を持って過度なダメージを受けない。「能力を称賛」されるよりも「努力を称賛」される方が、挫折に強く成長意欲を高めることができる。
  • 「量」>「質」…ハイパフォーマーは、たとえうまくいかない可能性があっても、まずはアクションを起こす=量として「常に動き続けている」ことで、質が高まっていく。
  • 「形から入る」>「自己流にこだわる」…ハイパフォーマーは、自分にとって不慣れなことであっても、自分のやり方がベストとは限らないという姿勢で、人の良いところを真似て取り入れてみる傾向がある。

いかがでしょうか?あなたにも当てはまるところがありましたか?

読み進めながら、まさに私たちがhabi+Do!という仕組みでご提供している考え方そのものだなぁと、再確認することができました。前出の橋本のスタッフブログでもご紹介した”TREE”という開発思想が私たちにはあるのですが、

まずはTry(やってみよう)!と、何はさておき経験重視。毎日の行動を量として積み重ねることを重視しています。何をしたらいいかわからない人には、まずは「これをやってみたら?」とおすすめ行動を提案して形から入ってもらうこともできます。

また、Encourage!(励まし合おう)と、一緒に取り組む仲間・チームの関係性を重視して、励まし合うための仕掛けを様々に準備しているのも特長の一つなんです。

 

各企業によって「ハイパフォーマー=優秀人材」の定義は異なると思いますが、上記は、一種の”共通解”と言えるような気がします。私たちも、ますますハイパフォーマー育成にお役立ちできるように研鑽してまいりたいと思います!

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この記事を書いたメンバー

舞田美和
舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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