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日本人は特に注意??研究で明らかになった”孤独"の怖さ

孤独の怖さ

日本で孤独を感じている人は多い

平成20年の国民生活白書(参照元:http://ur0.pw/pAU8)では、15歳の学生が孤独を感じる割合を国別で示すグラフが掲載され、他国では5~7%の学生が孤独を感じると回答したのに対し、日本では29,8%が孤独を感じると回答。他国と比較しても孤独に陥りやすい状況が明らかになっています。

孤独な状態は生命の危機!?

11月30日、カリフォルニア大学の研究者Steve Coleは、孤独が癌と同様に神経変性疾患やウイルス感染のリスクを高めることを示しました。

Coleと彼の共同研究者は5年間で144人を追跡調査を行い、孤独を感じる程度と血液検査を行いました。
研究では、孤独に陥った際に血中のノルアドレナリンの数値が非常に高まるなど、人が致命的な危険に直面した時と同様の防御反応を示し、このことからColeは、「孤独」は人々にとって、最も脅威的な経験の一つであると推測しています。

参考:http://www.npr.org/sections/health-shots/2015/11/29/457255876/loneliness-may-warp-our-genes-and-our-immune-systems

「孤独死」や「ひきこもり」など、メディアでもマイナスに取り上げられることの多い、”孤独”ですが、この研究からも人がいかに孤独に弱いのかがわかるのではないでしょうか?

 

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琴地悠太
琴地悠太
学生視点、第3者視点から会社や健康経営についての情報を公開していきます。まだまだわからないことは多いですが、よろしくお願いします!/関西大学在学中にインターンシップ生として2015年9月~2016年1月までBe&Doに在籍。ブログの投稿をはじめとする広報や、プロジェクトメンバーとして活躍。

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