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睡眠不足と食欲の関係について新たな証拠!体内時計にも影響?

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睡眠不足の猫?

睡眠不足が体重増加につながるという新たな実験結果が先日発表されていました。

睡眠の満足度と食欲の関連性については、これまでも研究や論文はたくさんありますが、また新たなエビデンスが登場したということですよね。

実際どのような実験だったのか。 コロラド大学で健康的な男女16名に2週間の期間で行われました。この調査の目的は、試験勉強で追い込む学生や、仕事で締切が迫るビジネスパーソンなどが良い例ですが、夜遅くまで活動して続いた睡眠不足が体重、振る舞い、心理面の変化に影響があるかどうかを調べるというものです。 半分のグループは眠ることを許され、もう半分のグループは深夜まで起き続け、5時間程度の睡眠のみを許されるという方法。

結果は、睡眠時間が短い人たちの方が2週間で平均で2ポンド(約1.8キログラム)の体重の増量ということに。起きている時間が長い方が起きて活動している分、カロリーを消費はしたが、結局それ以上に食べ物を口に運んでしまったようです。

食べる量のみならず、食べるものの内容にも変化があったとか。そして振る舞いや行動にも一部変化が見られたとか! 具体的には、炭水化物を摂取する量が増えるという傾向がみられたということ。しかも食行動の変化としては、夕食後(夜遅くまで起きているから?)に最もたくさん食べて、朝食は食べる量が少なかったと。

睡眠不足は体内時計の変化を生み、食習慣まで変えてしまう?!これが続くとやっぱり身体によくないことは間違いなさそうです。

いつい睡眠時間を削ればいいかと考えてしまいがちですが、自分の必要な睡眠時間を確保するために逆算で生活リズムをつくっていく必要がありますね!

The best path to a healthy weight may be a good night’s sleep. For years researchers have known that adults who sleep less than five or six hours a night are at higher risk of being overweight. 引用元: Lost Sleep Can Lead to Weight Gain – NYTimes.com.

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