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1日4杯以上の紅茶は糖尿病のリスクを低減する効果がある

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紅茶

‘Drinking at least four cups of tea per day was associated with a 20% lower risk, but drinking one to three cups has no effect on the risk, says the University of Dusseldorfs Dr Herder

引用元: Drinking tea can lower the risk of diabetes – but only if you drink four or more cups a day | Mail Online.

the University of DusseldorfsのDr Herderが発表したヨーロッパにおける研究で、1日4杯以上のお茶(Tea、ここでは紅茶を指すようです。)は糖尿病のリスクを低減させるというデータが得られたという記事がありました。

1日あたり1杯~3杯程度では明確な効果が見られなかったものの、習慣として1日に4杯以上飲んでいる場合は20%のリスク低減が見られたとか。
また、この効果は含まれている成分のポリフェノールによるものかもしれないそうです。(緑茶の場合はカテキンが効果があるというような話もありますが、それはまた研究データなどがあればご紹介します。)

急速な糖尿病患者の増加がヨーロッパにおいても起こっているため、生活要因について調査し理解することが重要な課題となっています。先進諸国のみならず、最近では発展途上国でも急激な食生活の変化などにより、検討しなければいけないことですよね。
過去にもオーストラリアのシドニー大学での研究で、紅茶やコーヒーが糖尿病(特に2型糖尿病)のリスクを低減するというニュースがありました。(Coffee, tea cuts diabetes risk: study:The Sydney Morning Herald)この分野は継続されて研究をされている模様です。

2型糖尿病の患者は世界中で2009年時点で2億5000万人、2025年までには、数は2025年までに3億8000万人に達すると推測されています。

とはいえ、当然ですが、紅茶などに「砂糖」をたくさん入れて飲んでいては、本末転倒です!
時にはストレートティーでお茶そのものの味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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