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紅茶を飲む習慣がメタボ対策につながるかもしれないという研究結果

紅茶を飲む習慣でメタボ対策?

研究者によって、紅茶を習慣的に飲む人たちは、糖尿病リスクを低減させたことが明らかになったそう。

50ヵ国を対象にした分析で、最も紅茶を飲む国において、メタボリックシンドロームの割合が最も低いという結果が出ています。BMJにて公開された研究でも、紅茶の消費量と肥満レベルに関係性が見られています。

また、科学者たちは、緑茶が黒くなっていく発酵工程には、健康に良い影響があるとされるフラボノイド(≒ポリフェノール)をより増やす可能性も示唆しています。

お砂糖やシロップ、ミルクを毎回入れて飲んでいては、あまり意味がないと思いますが、メタボリックシンドロームが気になる人は、紅茶にお砂糖を入れるのを止めてストレートティーで飲んでみるのはいかがでしょうか。

いろいろな種類の紅茶の味や香りをより楽しめるかもしれませんし、もちろん副次的な効果として、糖尿病リスクの低減にもつながるかもしれませんね。  

Good news for those who like a brew - drinking tea could cut risk of type 2 diabetes

引用元: Drinking tea could cut risk of type 2 diabetes, suggests study | Mail Online.

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橋本 豊輝
橋本 豊輝
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