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腸内環境が脳にも影響を与える!

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腸内環境

腸内環境が脳にも影響を与える!

腸内環境に関するお話。

年末年始は、ついつい暴飲暴食しがちなシーズン。普段から大切な腸内環境ですが、これから宴会が増える方も多いはず。そんな時こそ、いつもよりちょっとカラダの声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

腸の環境チェック!

  • よく便秘や下痢になる
  • すぐ風邪をひく
  • 最近疲れやすい
  • イスがあるとすぐに座ってしまう
  • よくイライラする

これらのチェック項目のうち、1つでも当てはまる人は腸が弱っている可能性があるそうです。

特に面白いお話として、
腸の主な機能として、神経伝達物質であるドーパミン(快感・快楽)、セロトニン(平常心)は、ほとんどが腸内でつくられていたそうです。というのも、腸は歴史的に古くから生物に存在し、体に大事な機能を果たしているのだとか。確かに、微生物でも脳の機能がなくとも腸の機能が存在するというのは聞いたことがあります。

じゃあ脳は?という話になりますが、脳は生物学的にも歴史が浅く、未完成で客観的のだとか。脳は何かの事象に対して勘違いをしたり、だまされたりしやすいもの。その脳の暴走を抑えるには、神経伝達物質を生成するためにも、腸内環境を良い状態に保つことが大切。つまり、善玉菌が多くて悪玉菌が少ない状態(腸内フローラ)にすることがポイント。

腸内環境を整える方法

  • 発酵食品で腸内環境を良くする。ヨーグルト、キムチ、納豆、漬物などなど。
  • 腸内細菌が喜ぶ食事を摂る。色の濃い野菜や果物、穀類、豆類。※添加物が多いものや、ジャンクフードは善玉菌も弱らせてしまう。
  • 活性酸素を増やさない。お酒の飲み過ぎ、喫煙、ストレス、激しい運動。※活性酸素は老化にも影響しますよね。

腸は免疫力にも影響しますし、若々しくいるためにも重要。そして、メンタル面にも重要ということですね。

今朝、関西ローカルのテレビ番組でも取り上げられていました。

フィジカルとメンタルのセルフケア。セルフコントロール。リズムを崩しやすい年末年始、ちょっと意識してみましょう!

出典:脳はバカ、腸はかしこい-藤田紘一郎著

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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