STAFF BLOG

トラブルなんか起こさなくても、エンゲージメントは作れる!

スタッフ舞田です。

「エンゲージメント」って言葉を聞くと、何を思い浮かべますか?
yubiwas
「約束」とか「婚約」、あるいは「きずな」「つながり」「かかわり」などと訳されることが多いでしょうか。

欧米ではすでに「エンゲージメント」を重要視している

実は既に欧米では、社員のパフォーマンスに大きく関わるキーワードとして定着している感があるようです。日本ではまだまだ注目されている企業は少ないかもしれませんね。またマーケティング分野においても、ユーザーとブランドとの結びつきや、顧客との関係性を重視する流れの中で「エンゲージメント」が注目されています。
wa

職場におけるエンゲージメントと言うと、社員の会社に対する「帰属意識」や「愛着心」といったニュアンスで理解されることが多いようですが、どうやって高めたらいいかわかりづらいですよね。本質的には『組織や仲間と目的を共有することによるコミットメント』だと捉え直すと、自社に活かす糸口が見えてきます。

トラブルがなければ一体感は生まれない?!

ちょうど先日、知人から、従業員の”一体感”を醸成するにはどうしたらいいか?という課題があるという話を聞いたばかり。一体感とは、まさにエンゲージメント、ですよね。

彼曰く、従業員満足度調査を実施したところ、総じて「仕事のやりがい」は高いものの、「職場の一体感」を感じられていない社員が多いという結果だったとのこと。ディスカッションの場で「どんなときに職場の一体感を感じたか?」という質問に対し、なんと「トラブルがあったとき」「危機的な状況が起こったとき」という回答が集まったのだとか。確かに、何か問題が発生すると、一致団結して解決に取り組まざるを得なくなります。つまり『組織や仲間と(問題解決という)目的を共有する』ことによって一体感が感じられるのでしょう。でも、でも、でも!だからって、トラブルを起こすわけにもいきませんよね。ましてや、危機だなんて、まっぴら御免なはず!

平常時でも一体感=エンゲージメントを保ち続けるには、普段から『仕事の目的や個々の目標をチームで共有し、互いに応援し合える』仕組みがあればいい、そう思いませんか?本来ならMBOがその中枢にあるべきなのかもしれませんが、本来の意味で機能している企業は少ないと聞きます。

エンゲージメントツールHabi*doには、「エンゲージメントコンテンツ」をお試しいただけるサンプルコンテンツ付き。あなたのチームのエンゲージメントを高めるヒントがここにあります。今なら2週間トライアルできます!ぜひ覗いてみてください。

関連記事

書いたひと

舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

著者リスト

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • みさ
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 赤澤智貴
  • 持部 ミカ

最近の記事

ページ上部へ戻る