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「アイカツスターズ」に学ぶ!憧れではおわらせない!!目標を具体化させる意味

トップアイドルをめざしアイドル活動“アイカツ!”にはげむ少女たちのサクセスストーリー!
『アイカツスターズ!』
笑顔のこども

我が家の長女5歳がはまって毎週見ています。
アイカツカードをコレクションするのが彼女の趣味になってる今日この頃。

アイドル学校である四ツ星学園。
学園のトップスターである4人は“S4”と呼ばれ、アイカツ界で大活躍!
主人公虹野ゆめをはじめ新入生たちは、S4を目標に、アイドル活動にはげむ・・・といった内容です。
歌・ダンス・ファッション。女の子たちが喜ぶキラキラがたくさん詰まっているアニメです。
しかしこのアイカツ。キラキラだけでなく学ぶところもあるのです!!

主人公の虹野ゆめ、最初は「S4の一人白鳥ひめみたいになりたい」といった目標を掲げていました。
「ひめ先輩みたいにみんなを笑顔にして、ひめ先輩みたいに誰からも愛されて、ひめ先輩みたいに…」
でもこの‟ひめ先輩みたいに”・・・これは目標というよりも憧れ。
それに気づき、同じアイカツを頑張る仲間の目標を聞きまわり、自分の目標について考え直します。

憧れは大人でも抱くことはあり、それを目標にすることはありますよね。
身近な人がダイエットに成功してスリムになった姿を見れば、自分もあの人みたいになりたいと思い、目標を立て頑張ります。
では、憧れで終わらせないためにはどうしたらいいのでしょうか?

こちらにもあるように(目標が可視化しづらい場合はどうしたら良い?
目標を具体的で、測定可能で、時間で区切れて、ちゃんと意味があって、達成可能なものにすること。そして小さな積み重ね、これが大切なんだと思います。
主人公虹野ゆめも『自分らしいS4とは何か』『S4になって何をするか』を考えるようになります。
そしてその後からアニメにおいても、走る、腹筋する・・・そういった描写が増えてきます。
彼女も目標を具体化させて行動にうつしていっているんですよね。

主人公虹野ゆめはじめ新入生たち。
ときに悩み、紆余曲折しながらも、一歩ずつアイドルへの階段をのぼっている姿は子どもならずとものめりこんでみてしまうことも。
子どものアニメと思って侮れません。
こういった見方をしながらアニメを見るのも楽しいものです♪

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