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効果的な「習慣」は、雪だるま式で!

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スタッフ舞田です。

先日、「習慣」は最も簡単な成功法則であるとお伝えしました。でも、どんな「習慣」を設定すればいいのかがわからないというお声をよく聞きます。今日は、そんな悩めるあなたのために、効果的な「習慣」の作り方をご紹介します。

私たちが変われない理由とは。

私たちが変われない理由は、第一に「変化したくないから」、第二に「変化するのが億劫だから」

第一の理由「変化したくないから」というのは、万物に備わっている慣性の法則というか、ホメオスタシスというか、誰しも現状維持が一番楽なんですよね。
だから、頭では「変化したい!」と思っていても、体と心は全力で現状維持を推してくる、というわけです。
だから、「明日からにしよう」とかなんとか言って、とりあえず先延ばしにしてしまうという残念な結果に終わるのです。

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第二の理由「変化するのが億劫だから」というのは、変化した後の目指す状態をイメージすればするほど、そこまでの道のりが遠く感じられて最初の一歩を踏み出すのが億劫になる、ということです。
例えば、ダイエットでも、大掃除でも、最終的に手に入れたいイメージを持てば持つほど、今の現実とのギャップが大きすぎて、「大変そうだ」「できそうもない」と、気持がくじけてしまってスタートラインにすら立てなくなってしまう、というわけです。

行動を促進し目標達成につなげるには。

効果的な「習慣」を立てたければ、何をさておいても「小さな一歩」にすること!

それを習慣化したら、すぐさま目標が絶対に達成できる!というような、劇的に効く「習慣」でなくとも、”小さな変化を起こす”ということが何より重要なのです。

先に挙げた慣性の法則で言えば、小さな行動が習慣化されて「変化し始めている」ということが常態になってくれば、それを現状維持しようと体も心も動き始めてくれるのです。つまり、より変化しやすい環境が整っていくということ。

そして、遠い先にかすかに見える目標を見据えるのではなく、とりあえず目の前の小さな一歩に照準を合わせることで、行動を起こす際の億劫さは劇的に減少します。
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結果として、雪だるま式に行動が促進され、気が付くと大きな変化となって目標が向こうから近づいてくるというわけです。

 

いかがですか?新しい年に新たな「目標」を設定するなら、一緒に、どんな「習慣」から始めるかも考えてみるといいですね。
新しい「習慣」が加わるだけで、来年の今頃は、大きく変化したあなたになっているかもしれませんよー!

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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