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目標を共有したチームは強い~映画「ローグ・ワン(Rogue One)」より

スタッフ舞田です。

宇宙先日、スターウォーズシリーズの「ローグ・ワン(Rogue One)」を観てきました。
私自身は、スターウォーズに全然詳しくないので、随所に散りばめられたファンなら生唾ものの小技には全く気付かないまま(これはこれで残念ですが)、シンプルに一つの物語として十二分に楽しんで観ることができました。

「ローグ・ワン」の舞台は「スターウォーズ エピソード4/新たなる希望」の少し前で、星を破壊することができる帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図を、反乱同盟軍の極秘チーム「ローグ・ワン」が帝国軍から奪うミッションに立ち向かう、というストーリー。
「デス・スター」を設計した科学者の娘(ジン・アーソ)を中心に、ストーリーは展開していきます。(以下少しネタバレあります。ご注意を。)

この映画の印象的なところは・・・

中でもひときわ印象的だったのが、「反乱同盟軍は希望で戦う」というフレーズ(ごめんなさい、正確な台詞じゃないかも)。
帝国軍の最終兵器を止め宇宙の平和を守るためには設計図を手に入れるしかない、という現実の前で、「帝国軍の戦闘態勢には到底叶わない」、「リスクが大きすぎる」、そんな反対意見が溢れ皆が諦めそうになる中で、「希望」のために戦うんだと立ち上がった数名のメンバーが「ローグ・ワン」としてひとつの船に乗り込みます。
ジン・アーソ率いる「ローグ・ワン」が、敵地で起こる数々の困難を乗り越え、それぞれの役割・ミッションを全うすることで、最後には設計図を手に入れることに成功します。
手何十万という敵にたった一機の船で戦いを挑むという無謀としか思えないような挑戦も、「宇宙の平和を守る」という目標のために「希望」を共有することで、仲間の応援を得て最後には勝利を得るというストーリー。

この映画で感じた”チーム”とは・・・

目標を共有することの意味やパワフルさについて、改めて感じるところの多い映画でした。
チームとなるメンバー同士が信頼関係を築いていく過程も見どころ。本音をぶつけ合いながらも、共通の「目標」を確かめ合うことで、一つのチームとしての一体感が生まれていきます。

登場人物ひとり一人が魅力的で、息もつかせぬスピード感あるストーリー展開も、CG技術の素晴らしさが光る映像の迫力も、見応えたっぷりの映画でした。
スターウォーズファンはもちろんのこと、そうでない人にもおすすめの一作です!

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書いたひと

舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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