STAFF BLOG

部署を横断した全社的な取組みで大きな成果!健康経営をスタート~赤田善株式会社様導入事例インタビュー

赤田善_赤田社長

従業員想いの赤田社長!Habi*do応援団にもなっていただきました!

スタッフ舞田です。

昨年7月に、当ブログで健康経営をスタートされる様子をご紹介した赤田善株式会社様。

この「健康100日プロジェクト」をきっかけに、健康経営の取組みを続けておられる同社の取締役社長の赤田真朗様と、当プロジェクトの推進を担当された、生産本部 鳴尾浜研究所 品質保証グループ 係長の右田誓一様に、スタッフ舞田がお話を伺いました。

―7月からスタートされた「健康100日プロジェクト」が終了しましたが、率直なご感想はいかがでしたでしょうか?

右田様:個人的には、やりたくてもやれなかったこと、やらなきゃいけないと思いつつなかなか習慣化できてなかったことが、このプロジェクトのおかげで習慣化できたことが良かったです。チームでポイントを競い合うという仕掛けもあったので、足を引っ張るわけにはいかないという気持ちもあって、頑張ることができたように思います。100日間を終えた今でも、ちゃんと続けられています。

赤田様:100日間を応援するガイドの役割を私自身が担当したのですが、スタートから1ヶ月間くらいは相当マメにみんなの活動状況をチェックしてフォローしていたので、時間的にはかなり大変でしたが(笑)。おかげで早起きして朝の時間を有効活用する習慣がつきました。

―このプロジェクトを通じて、変化を感じたことはありますか?

右田様:見た目で別人級に変わった人も数人いましたね。なかには、職務柄、試食の業務などもあって元々相当大きな体だった人が、10kg以上減量できたと聞いています。

赤田様:そうなんです。お会いしたお客様からも、「変わりましたね!」という称賛の声をいただいたりするので、それが更なるモチベーションにもなっていったようです。訪問先などでも、こんな取組みをしているんだということが話題になりました。

会社帰りに有志で一緒にウォーキングするような姿も見られました。就業時間内はアクセスしないというルールにしていたので、休憩時間や就業時間後を中心に、プロジェクトに夢中になっている人が多かったです。

会社として活動を強制はしなかったので、個人差やグループ差もありましたが、筋トレこんなのしたよ、とか、こんな食事がいいみたいだからみんなで食べよう、とか、山登りしながら実況中継のように写真を投稿したり、いろんな楽しみ方を見つけていたようです。

キックオフイベント中の社内の様子

プロジェクト開始時のキックオフミーティングの様子です。

―プロジェクトを実施されて、良かったなと思われたことはどんなことでしょうか?

右田様:本社と研究所など、普段離れて勤務している者も含めて部署を横断したグループ編成をしたので、他部署が何をしているのか、仕事に関しても理解が深まったり、業務上のコミュニケーションも取りやすくなった側面があります。
また、今は個人情報云々などがあって、なかなかプライベートな話題を持ち出すことが難しい環境にありますが、こうしたオフィシャルではない場があることで、普段は生まれない率直なコミュニケーションが増えました。

赤田様:従業員全体の健康意識の向上や、コミュニケーション改善という意味で、大きな成果があったと思います。

一方の反省点としては、活動が想像以上に過熱し過ぎたという感があります。チームのポイントランキング上位1位~3位にお食事会補助金のご褒美を設定したことで、皆がポイントを意識し過ぎてしまいましたね。一致団結して取り組む社風とも言えますが、今後の実施においては、運用面で異なる工夫をしたいです。そのご褒美ですが、先日、社員全員が集まる場で表彰を行い、上位チームにはそれぞれお食事会補助金を進呈したのですが、早速、皆で美味しいものを食べに行ったようです。

―次なる健康経営の取組みはどんなことを?

右田様:「健康100日プロジェクト」の終了直後から、何人か自主的に第2ステージのような取組みをスタートしたメンバーもいて、一度習慣化された取組みを、ずっと続けたくなる人もやっぱりいるんだなと感じました。

今回、「健康100日プロジェクト」で期間を区切って競い合いの要素も加えて取り組むことで、健康意識を高める良いきっかけ作りになりましたが、日常的に継続していくことを考えて、今は、もう少しゆるやかな取組みを始めています。
「ダイエット」や「リフレッシュ」、「肉体改造」など、共通する目標ごとにグループを作り、社員全員がどれかに所属する形で任意の活動にしています。

赤田様:もちろん私は「肉体改造」グループに入って活動しています(笑)。一部の有志は、リレーマラソンにチャレンジしたりするようで、私も参加しようかなと考えているところです。

インタビューを終えて

赤田社長の従業員を想う気持ち、会社を良くしたいという想いが、会話の端々に感じられるインタビューでした。
「健康100日プロジェクト」を一過性のイベントに終わらせず、まさに従業員が健康にイキイキと働く活動として、健康経営を継続されている赤田善様。当社も引き続き、活動をご支援してまいりたいと思います!

【こぼれ話】赤田社長は、知る人ぞ知る筋トレマニアでいらっしゃいます(TBS系列で不定期に放送されているスポーツエンターテインメント番組であるSASUKEに出場されていたのをご存知の方もいるかも?)。「健康100日プロジェクト」活動期間中の、ベストボディ・ジャパン京都大会にて第4位を受賞されたとのこと!これも、プロジェクトの成果でしょうか。もちろん、今も「肉体改造」チームで日夜筋トレに励まれているそうです。今後のご活躍、応援しております!

※写真の「金」の文字は、“どりょく”の文字を組み合わせて書かれたという赤田社長オリジナル。オリンピックイヤーだった昨年をなぞらえて、努力が金を生むのだというメッセージが込められています。素敵ですね!

関連記事

書いたひと

舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

著者リスト

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • みさ
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 赤澤智貴
  • 持部 ミカ

最近の記事

ページ上部へ戻る