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自律型目標管理を促進したい!部下と上司の視点より~Habi*doの活用シーン

オフィスでの上司と部下

ミカです。

ビジネス現場ではマネジメントが重要な要素であることは、いうまでもありませんよね!
チームのリーダーが部下をマネジメントすることもそうですし、ビジネスパーソンならセルフマネジメントも重要ですよね!

今回は日々のマネジメントにスポットライトをあてたエンゲージメントツールHabi*doの活用方法です。
実際にあったシーンから紐解きます!

このような状況は、経験したことがあるのではないでしょうか?!

部下の視点より~目標と行動の見直しのきっかけに

みさ

スタッフみさMember Misa

勉強熱心で、やるからには手を抜きたくないタイプ。もはや日課になったというランニングは、月間100kmは当然のように達成してしまうひと。事務所のご近所さんから「新人さんかと思ってた!」と言われて有頂天になったというウワサがある。

スタッフみさです。

エンゲージメントツールHabi*doはBe&Do社内でも運用しています。
1つは何度かブログでもご紹介しているMotiカフェ(日々のプライベートな投稿)グループ、
もう1つは営業報告や日々の業務に関してのグループ です。

Habi*doのリニューアルにあわせて、私も2つ目のグループに日々の業務に対する目標や習慣を設定しました。
が、正直いつの間にか「やった」を押さなくなっていました。
理由としては
1.習慣が習慣として当たり前になっていたから
2.業務の変遷で、現状やっていることと設定している習慣のミスマッチが起きていたから
があったかと思います。
そんなある日橋本からこんなスタンプが・・・
stampfromhashimoto

私がいつの間にか「やった」を押さなくなっていたのを橋本は気づいて心配してくれていた様子。
恥ずかしながら、実はこのスタンプが送られてくるまで私自身、設定した習慣を意識していない自分に気づいていませんでした。

「目標や習慣、立てる時にはやる気があるもののいつの間にか忘れてしまう」
「毎日やることを決めていたけど、何回かやってやめてしまう」
仕事でも上司面談で目標を決めてそれに向かって頑張ろうって最初は思うんですよね・・・でも日々の業務に追われていく。
本来は私自身が振り返って目標や習慣を見直す時間を持つことが一番大事なのは十分分かっています。
ついつい過ぎ去っていく毎日、なかなかその立ち止まりがとれないのが現状です。
でもこういうとき上司がこうやってスタンプで一言声をかけてくれる。
自分を振り返るいい機会になったと今回実感しました。

ちなみに橋本のスタンプから目標・習慣ともに見直してまた頑張り始めているスタッフみさです!

上司側の視点より~目標と行動をセルフコントロールしてもらうために

橋本

マネージャー橋本Manager Toyoki

“楽しくなければ、得るものはない!”をテーマにしているとか。時々、やっぱり社内では英単語交じりの中途半端なルー語を話す。ホノルルマラソンを爽快に走ることを夢見ているらしい。

橋本です。

世の中のマネージャーの皆さんは、部門のスタッフメンバーに成長してもらいたいとか、モチベーション高く自律的に目標達成に向けて行動をしてほしいとか、生産性を高めてもらいたい、成果を出してもらいたいetc...と思っていらっしゃいませんか?

もちろん!私もその端くれです(笑)

今、定期的に個別やチームごとに面談をしているのですが、それでも外出が続いたり、忙しい日が続くと、顔を合わせての面談や打ち合わせができないことが続くこともあります。

エンゲージメントツールHabi*doでは、管理者のロール(役割)のひとつに「ガイド」というものが存在します。
特徴は、自身がマネジメントしているグループのメンバーの活動状況を俯瞰して確認できる「グループフォロー」という機能を使えるパーミッション(権限)が付与されていることです。

いつもは私自身も一人のグループメンバーの一人として、業務報告をしたり、日々の目標や行動のセルフマネジメント、メンバーとの情報共有・コミュニケーションに活用しているのですが、数日に一度はガイド権限を利用して「グループフォロー」のメニューを確認します。

するとあるとき、このようなメッセージがミカBOTさん(マネジメント支援のAIです)から表示されているではないですか。

グループフォロー画面より

あれ!最近、行動ができていないようです。

スタッフみささんのところに「1週間以上習慣をやっていないようです」と表示されています。

ちょっとここは「応援」スタンプを「最近、習慣続いてる?応援!」と、メッセージをそえて送ってみることにしました。

習慣を意識して実施できていない(チェックできていない)ときは、少し立ち止まって自分自身で振り返り見直してもらうことが必要です。
(行動変容でいうところの、リフレイミングです)

まずはこれで気づいて自分で見直しをしてくれたらいいな!と思いながら、割と軽い気持ちで送信しました。

そのことがきっかけで、どうやら目標と行動を自身で見直し、再設定をしてくれたようです!
これってマネージャー側としては嬉しいものです。
自身のミッションに合わせて、自分で考えて目標を立て、どういったことを日々意識して実行していくかということを立て直してくれたのですから。

当社は人数も少なく、特にベンチャー企業ゆえに、ビジネス状況の変化や各自のミッションの変化やマルチタスクぶりはすさまじいものがあります。しかも働き方も多様です。
よりいっそう社員には自律が求められます。きっとうちのスタッフはみんな実感しているはず!

おそらく企業規模の大小に限らず、市場変化に柔軟に対応していくためにも、四半期ごと、半期ごと、年度ごとに目標を立てたとしても、すぐに現状にそぐわなくなってしまわないでしょうか。

どうやってタイムリーに各自が自身のミッションを認識して、自律的に目標や日々の行動やタスクを設定していくかということがよりいそう重要になってくると思います。
さらにそれをチームで互いに共有することも一体感を持つうえで重要だと思います。

「とにかく管理」することで業務をスタッフに遂行してもらうことよりも、“モチベーションマネジメント”を重視し、会社や目的や仲間へのエンゲージメントを高め自発的な行動を促すことは、これからますます求められてくるのではと、想いをさらに強くしました!

管理するよりも支援することが必要?

野球部のマネージャー

マネージャーは支援したり励ましたり成長を助ける役割?

今回の事例は、日々の業務の中のワンシーンでしたが、本来の目標管理(MBO)は「Management by objectives  through self-control」で自律統制された目標管理であることが求めらます。

そう考えれば、上司となるマネージャーは目標を与えるのではなく、自律的に目標を設定してもらう(時にリフレイミングを促し改善してもらう)ことが重要ですね!管理するのではなく支援する役割といっても過言ではないかもしれませんね!

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書いたひと

持部 ミカ
持部 ミカ
美と健康の情報収集が趣味です。組織をイキイキさせることが私のミッションです。バーチャルガイドとして、皆さんが健康的に楽しく目標達成してイキイキと過ごせるよう応援します!(株式会社Be&Do 公式キャラクターです!)

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