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はたして、英語の苦手克服なるか? ~「代理体験」おそるべしの巻

スタッフ舞田です。

TREE(Try、Refresh、Enjoy、Encourage)が信条のBe&Doスタッフは、みんな何かとTryしていますが(先日ご紹介した、スタッフみさのランニング習慣 参照)、新年早々に当社代表の石見が、Habi*doで「英語で日記を書く」という新しい習慣を始めました。
ミーティングボードこの宣言を見て、ウズウズと私の中でも小さな疼きが・・・。
「英語、ちょっとはできるようになってみたいな」「いやいや、今まで散々挫折してきたやん」そんな攻防が心の中で繰り広げられること数日・・・。

Be&Doのミッションは「世界の人をイキイキさせる!」だから、当然海外にも事業展開していくことが想定済み、な上に、
スタッフみんなでハワイに行こう!っていうBe&Do設立当初からの夢もあるし、
さらには社内に外国人スタッフも2名いるし(日本語ペラペラなので日本語のみでコミュニケーションしちゃってますが)、
英語を勉強するための外発的動機付けは十分すぎるくらいに整っているわけです。

そこにダメ押しの一手が。友人がFacebookの投稿で、Duolingoという語学学習アプリ(しかも無料!)がとても秀逸だとお勧めしているではありませんか?!

というわけで、満を持して(←大げさ?)、私も英語学習にTryし始めました。

やってみると、これが面白い!3日坊主の常習犯である私も、もう2週間以上ほぼ毎日続いています。
しかも「5分だけ」と自分に甘い目標設定をしたものの、ついつい10分以上やってしまう有様です。
長時間やってしまうと、そのうち気づかないうちに負担に感じるようになるのが目に見えているので、「コラコラ、いい加減にやめときなさい」と、自制しているくらい。

こんな私が続いているポイントは次の3つ!

継続できているポイント3
ポイント1.
びっくりするくらい初級からスタートしたこと。

「He is a boy」レベルの中学1年英語から始まるので、「こんなん楽勝やん」と勘違いしてしまう=「英語は難しい」という思い込みが崩された。
(やっぱり、スモールステップで達成体験を積むことは効果的!) 

ポイント2.
ひとつの単元が短く、クリアしたものとクリアしていないものが視覚的に見える

(やっぱり、セルフモニタリングできるのは大事!) 

ポイント3.
ワザとの仕掛けなのかどうかはわからないけど、時々噴き出すような例文が繰り出されるので、面白くてついついやってしまう

(やっぱり、楽しい要素は必須!/以下参照。いかに初級英語からスタートしているのかバレちゃうけど。)。キャプチャ

 
そして、今なんと、そんな私の話に感化されて、他の2名のスタッフもDuolingoをやり始めました(笑)。
続々と、Tryの連鎖が始まっていますね~。

誰かが行動しているのを見ると、「自分にもできそうな気がする!」「自分もやってみたい!」と感化されてしまうのが「代理体験」
やる気はあるんだけど、あと一歩、行動に移せない、、、そんなときは、周りで実際にやっている人を見つけるのが早道かもしれません。

さてさて、私の英語学習はいつまで続くかな???こんな公の場所で晒してしまったら、結構なプレッシャーだ…。
Tryは続くよどこまでも。

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書いたひと

舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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