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従業員の自律と主体性を引き出す「働き方改革」フォーラムレポート中編!

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フォーラムの様子

スタッフ舞田です。

なんということでしょう!「働き方改革」フォーラムレポートの中編をずいぶん前に公開していたのに、ご紹介するのをすっかり失念してしまっておりました。

前編同様に、講演内容を、抜粋・・・というか、主要なところはほぼ”丸出し”じゃないの?という太っ腹なレポートです。

《前編》では、「健康経営」に焦点を当てて「HHHの会」の成果報告と、健康経営研究会の岡田理事長の講演を中心にご紹介しました。

《中編》は、「HHHの会」の参画企業でもある、ロート製薬様、カルビー株式会社様、鎌倉市様の3社から、それぞれの「働き方改革」「健康経営」に関する、具体的な取組みをご紹介いただいた内容をレポートしています。

・ロート製薬株式会社(取締役副社長 兼 チーフヘルスオフィサー ジュネジャ レカ氏・人事総務部 健康経営推進グループ リーダー 坂手秀章氏)
・カルビー株式会社 (執行役員 人事総務本部長 江木 忍氏)
・鎌倉市(市長 松尾崇氏)

ロート製薬様は、言わずもがな「美と健康」の会社ですよね。従業員の健康については並々ならぬ想いをもって健康経営を推進されています。
心身と健康を土台にして「働き方改革」を統合的に捉えて施策を推進されているお話がとても具体的でした。

イキイキを実現するために「挑戦」「熱中」「主体性」という3つのキーワードを大きなポイントに掲げておられるとのこと。
また、『明日のロートを考える』=ARK(アーク)という取組みは、人事主導ではなく、社員(それも若手)自らが主体的に関わる取り組みとして、ヒント満載です。ぜひ詳細はレポートで!

カルビー様は、2009年に大きく変革を遂げた経営方針に沿って、『簡素化と透明化と分権化』を、徹底して経営や仕事のやり方の重要なルールに貫いておられるお話がとても興味深かったです。

成果主義の考え方、ダイバーシティの取り組み、皆さんが聞きたかった!というお話が満載でした。個人的には、「会社は学ぶ所ではなく学んだことを活かして成果を出す所」というところに共感!

鎌倉市様は、松尾市長が直々にご登壇くださいました。
実は「HHHの会」に参画したいと直接お電話をくださったのも市長でした。

それだけ真剣に職員の健康のことを思っておられる市長だからこそ、市役所内で起こった不祥事のこと、そこにどんな風に向き合い真摯に取り組んでおられるかを、市長自らの言葉で率直にお話くださいました。
企業とは異なる環境の中で、できることを自分たちの手で工夫しながら進めておられる施策は、中小企業様などにも参考になるヒントが多かったのではないかなと思います。

 

3部作になったレポートもいよいよ後編を残すのみ。ぜひお楽しみに!

↓↓中編はこちら
https://apoken.com/archives/info/apoken-forumn20170528-02

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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