新入社員教育で重視する“社会人としての意識”とは? | Be & Do Inc.

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新入社員教育で重視する“社会人としての意識”って?

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新入社員の育成で注力する点 出典:日本の人事部 人事白書2014より

新入社員の育成で注力する点 出典:日本の人事部 人事白書2014より

日本の人事部が発行している「人事白書2014」で、新入社員の育成で注力する点で、

社会人としての意識」が21%で最も高い割合をしめしていました。

大学生から社会人への意識変革を促すことはとても大切ですよね!

そこで、感じたのですが、
ではどうなった時点で「社会人としての意識」ができていると判断するのか。
何かしらの客観的な評価の基準などは、どのようになっているのでしょうか。
(上司や教育担当による日常業務からの評価?何かしらの理解度チェック?)

人材育成の場面で、どうなったら目標達成となるのか、ということを決めておくことは大事だなと思います。
それがなければ、どこのプロセスをどのように評価するのかも難しく、改善点の抽出も難しい気がします。

すぐに思いつくところとしては、

  • 自己申告で「できた!」と報告した達成率
  • それに加えて周囲のメンバーからの評価指標
  • そして管理者による目標達成に対する評価

(※このあたりは運用設計次第でhabiで実現できますね)

「意識」だけだと測りづらいですが、自然とそれは「行動」に結びつくものと思うので、周囲のメンバーからも評価できるのかな、と考えますが、どうなのでしょうか。

どうなったら「社会人への意識変革ができた!」と言えるのかが明確にできれば、目標設定もしやすいと思います。
レポートもしやすいと思いますし、翌年度での改善もしやすいと思いますが、いかがでしょうか。

新人に限らず、どのような階層でも同じかもしれません。

もしよろしければ、皆さんのご意見もお聞かせください!

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。エンゲージメントツール「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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