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よい習慣化へのギアチェンジには「頭で考え、身につける」こと

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習慣とは、なにも考えなくても日常の行動として日々継続していることです。

当然、良い習慣が身についたらよいのですが、朝、起きられない習慣、あいさつしない習慣、健康を考えずに食べてしまう習慣、エレベーターなどを使ってしまう習慣、仕事を抱え込む習慣、すぐに動けない習慣など、ネガティブなものも習慣として身についてしまっています。

そこで、よい行動にギアチェンジをしていくためには、「頭で考える」というプロセスを日常の行動の中に組み入れなければなりません。

このことは当たり前のことですが、実行するのは難しいものです。

行動のギアチェンジは、これまでの自分の中の常識を変えることです。これは行動変容といわれます。

行動変容には自分がどうなりたいかのイメージを持つこと。そしてそのためにギアチェンジの鍵となる「これだけはやる」ということを意識し、実行していくことなのですが、もうひとつ加えるならば、そこには「正しい理解や知識」があれば、いっそう継続の意欲がわきます。

例えば、「健康のためによく噛んで食べましょう」ということを言われても、「なんだ、当たり前のこと」と受け流されます。これでは新しい習慣として実践できません。

でも「よく噛んで食べる」ことは
1.脳内にヒスタミンが分泌されて、満腹感がでて食べすぎが防止できる
2.よく噛むことで唾液がでる。唾液には消化を助けたり免疫力をたかめる作用がある
3.よく噛むことで脳を刺激し、脳の老化を防ぐ
4.よく噛むことで顎の筋力を高め、小顔効果になる
などの知識が加わると、新しい習慣を意識して取り入れようとします。

「あいさつをしましょう」ということも同様です。

あいさつをすることで
1.人間関係の緊張感をほぐす
2. 相手に安心感を与える
3.周りの人によい印象を与えて信頼関係が築ける
4.声をだすことで集中力が高まる
5.声をだすことでストレスの発散になる
などと繰り返し効果を自分でその意味を理解することでギアを入れなおします。

なにげなく「よい習慣を身に着けたい」と思ったところでは何も変わりません。

何をどう行動すればよいか、少し頭で考えてみましょう。

Be&Doの習慣化支援のWEBサービス「habi+Do」(ハビドゥ)

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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