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「ドーハの歓喜」を生んだ日本代表 のメンタルはどう強かったのか?

「カタール・ワールドカップ」1次リーグで格上であるドイツ・スペインに 歴史的勝利を収め、グループリーグ1位通過を果たした日本代表。惜しくも、 決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦で敗れましたが、下馬評を覆 す活躍で、私を含め日本人や日本代表を応援する全ての方が大いに刺激を 受けたと思います。

そんな日本代表の活躍の要因の一つとして、”メンタルの強さ”が注目され ています。二度の逆転勝利があり、特に背水の陣で臨んだ第3戦のスペイン 戦は、第2戦でコスタリカに敗戦した逆境の中で選手は素晴らしいパフォー マンスを発揮しました。

ところで、”メンタルの強さ”と聞けば、「根性」や「やる気」のように精 神論で捉えてしまいがちですが、そこには何かしらの強さの秘訣や、理由 があるはずです。そこで第一章では、具体的にどのようにメンタルの強さ を日本代表は発揮していたのか、”心理的資本”の理論を基に考えてみたい と思います。

さらに、第二章では、チームを率いた森保監督に注目し、そのマネジメントの極意について考察します。

資料内容第一章 「ドーハの歓喜」を生んだ日本代表のメンタルはどう強かったのか?【2022W杯編】
1 日本代表チームの心理的資本「HERO(ヒーロー)」
 1.1 日本代表の”自信と信頼の力”=Efficacy 
 1.2 日本代表の”柔軟な楽観力”=Optimism
 1.3 日本代表の”乗り越える力”=Resilience
 1.4 日本代表の”意志と経路の力”=Hope
 1.5 大切なのは,心理的資本を高める介入で成⻑支援をすること

第二章 マネジメントの極意!リーダーが実践したい習慣 〜サッカー日本代表、森保監督のマネジメントより【アジア杯2019編】
2.森保監督のマネジメントの極意
  2.1 メンバーに歩み寄るボトムアップ型のマネジメント 
  2.2 コミュニケーションを大切にするマネジメント
  2.3 しっかりと行動を認めるマネジメント
  2.4 チームで協力して戦うことを最優先に考える 
  2.5 モチベーションに頼らずに個をしっかりと伸ばす支援 
  2.6 ここぞというときに前面で戦う姿勢 
  2.7 ふりかえりのためのメモをとる習慣
最後に

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