PsyCap Master®(サイキャップマスター/心理的資本開発指導士)認定講座とは、㈱Be&Doのクライアント支援の実績と知見に実績に基づき体系化された心理的資本開発手法(ガイディング)を習得し、人と組織の成長支援を行う指導士となることができる10週間のオンラインプログラムです。
2025年12月開始講座(34期)受付中
受講期間:2025年12月23日~2026年3月2日
こんな方におすすめ■ 組織開発コンサルタント:組織全体の心理的資本を高め、変革を成功に導きたい方
■ 研修講師: 心理的資本開発を取り入れた研修で、参加者の成長を促進し、研修効果を高めたい方
■ コーチ/キャリアコンサルタント: クライアントの心理的資本を高め、目標達成を支援したい方
■ 人事・組織開発担当者: 社員のエンゲージメントを高め、組織全体のパフォーマンスを向上させたい方
受講後の活躍例(インタビューより)
社外1on1の質を高める/研修を行う
社外1on1代行で面談の質を高めるために受講。診断ツールも取り入れ、面談前の準備と対話を促進。面談の満足度が上がり、さらに企業が改善策を考えるきっかけを提供。リーダーシップ研修も行う。
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コーチングのアプローチを補完する
コーチングにティーチング要素が活きると考え、心理的資本とガイディングを学習。自身の経験をHEROの要素に基づき体系的に整理したことで、クライアントの迷いが減り、行動までの時間が短縮された。
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リーダーシップ・マネジメント向上支援
リーダー自身の力量に依存するのではなく、心理的資本「HERO」をリーダー層が共通認識として浸透させることで、効果的なメンバー育成ができる状態を目指す。
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製造現場がイキイキ働くための推進に
製造現場がイキイキよ働くために、心理的資本に着目。社内教育訓練やメルマガで概念の浸透を進め、心理的資本の理論を指示書の表現に適用。現場に知識を伝え、前向きな行動に繋がった。
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認定者パネルディスカッション 特別資料
「心理的資本×対話(1on1)」の活用最前線
2024.09.26
「心理的資本×対話(1on1)」の活用最前線~パネルディスカッション2024
「心理的資本×対話(1on1)」の活用最前線~パネルディスカッション2024資料~ 周囲の誰かがイキイキと前に進むために、私にできることは何だろう? 自分の関わり方次第で、少しでも良い影響を与えられるかもしれない。そう感じる瞬間が仕事や私生活の中にある、そんな方にこそガイ...
「心理的資本×組織開発」の活用最前線
2025.11.17
「心理的資本×組織開発」の活用最前線~PCMパネルディスカッション2025~
「心理的資本×組織開発」の活用最前線~PCMパネルディスカッション2025資料~ 心理的資本を「どう現場で活かせいいか?」「どう組織に浸透させれいいか?」このセッションでは、異なる立場PsyCap Master3名が登壇。実践されている具体的なアプローチ、そして導入時に直...
心理的資本(PsyCap)とは?
心理的資本(Psychological Capital/略称:PsyCap サイキャップ)とは、ポジティブな心理的エネルギーで、積極的な行動や自律的な目標達成を促すエンジンです
心理的資本が高くなることで研究では10~25%の業績向上が認められています。また心理的資本が高くなることは、望ましい態度(満足、当事者意識・熱意・活力、イキイキ・幸福感・楽しむ)や望ましい行動(主体的な役割外の働き・協働、生産性向上や業績)に正の相関が確認されています。
出所:Aveyら(2011)P140-142 、および『こころの資本-心理的資本とその展開-』著者:フレッド・ルーサンス他 中央経済社より株式会社Be&Do作成
監修・アドバイザー:開本浩矢氏 大阪大学大学院経済学研究科、教授。兵庫県立大学名誉教授
心理的資本は4つの要素から構成され、頭文字をとり「HERO(ヒーロー)」と呼ばれます。心理的資本は短期的には上下にしにくく安定的であり、かつ開発できる”スキル”です。
※心理的資本開発手法(ガイディング)は実証に基づき㈱Be&Doが体系化しています。

PsyCap Master®認定講座の全体像
10週間で心理的資本開発手法(ガイディング)を習得する
PsyCap Master(心理的資本開発指導士)認定講座は、10週間で心理的資本開発手法(ガイディング)を習得する講座です。プログラムは単なる知識学習のみだけではなく、理論、体験、そして実践を通して学ぶ、3つの形式が並行して行われます。他の受講者とも交流し、刺激を受けながらプログラムが進むため、ガイディングを個人や組織の支援で用いるためのスキルを得ることができます。認定基準をクリアした方は、ガイディングのスキルを有する日本心理的資本協会認定 PsyCap Master®(心理的資本開発指導士)として認定します。

- 受講開始日に、他受講者も参加するキックオフに参加(参加が難しい場合は、当日の録画を共有します)
- ワークショップはオンラインで原則、『毎週火曜日12時』開催(60分/zoom使用)※当日都合のつかない方も、アーカイブ配信で内容を確認できます。ただし期間中3回以上の参加を推奨しています。
- 完全オンラインの講座で、どこからでも受講可能です。ご自分のペースでチャレンジしてください。
8週間のプログラム詳細
eラーニング
単元ごとに、テキスト+解説動画+理解度チェックで学びます。理論をインプットし、心理的資本の深い知識を習得します。
<単元例>
●PsyCap Masterとは
●心理的資本の基礎知識
●行動性向タイプ別の対応法
●Hope(意志と経路の力)の開発
●Efficacy(自信と信頼の力)の開発
●Resilience(乗り越える力)の開発
●Optimism(柔軟な楽観力)の開発
●行動性向タイプ別の対応法
●職場やトレーニングにおける応用例
●講座・ワークショップの運営方法
配信ミッション
週に1度心理的資本を高める実践課題を実施します。章で学習した学びや気付きの投稿によるアウトプットや、ワークシートを自身で実践することによる体感の学びがあります。他参加者の意見に触れ、交流することで学びを深められます。
ワークショップ
リアルなケースを用いて、他参加者と一緒に「対象者のガイディング方法」についてディスカッションします。対話の引き出しを増やす実践的なトレーニングを積むことができます。実施回によってはロープルプレイングを取り入れる場合もあります。参加は任意で、録画データをご覧頂くことも可能。同時進行中の他の期や、認定者コミュニティメンバーも参加します。

ガイド講師

株式会社Be&Do代表取締役。武庫川女子大学文学部卒業後、1985年に25歳でセールスプロモーション系人材派遣会社を創立。1994年に組織・人材活性化コンサルティング会社を共同経営で設立し数十社の組織活性化コンサルティングを行う。1998年から組織論の第一人者である加護野忠男先生、キャリア論の第一人者である金井壽宏先生のご指導を得て「人と組織の活性化研究会(APO研究会)」を設立。2011年に株式会社Be&Doを設立。心理的資本®を高める1on1サービスを展開 。大手企業の管理職、若手管理職の外部メンター 。 職場開発コンサルティング及びマネジメントスキル開発など。

株式会社Be&Do 取締役 COO/日本心理的資本協会 事務局担当理事。同志社大学を卒業後、2005年、大手人材サービス会社に入社。新卒採用コンサルティング、営業企画を経験。2009年11月より神戸大学を中心に活動する一般社団法人 人と組織の活性化研究会(通称:APO研)にて活動中。2011年に株式会社Be&Do設立に参画し、組織の活性化プログラムの開発・提供や、目標達成支援ツールの設計に携わる。人材育成・キャリア自律支援を行うサービスの開発・提供を行う傍ら、自社の多様な働き方と背景を持つ人材マネジメントを実践する。心理的資本を高める手法を追究している。
詳細・お申込はこちら
受講者の声(受講後アンケートより)
受講理由について・クライアントの組織風土改革に貢献したい:人の行動変容を促し組織風土改革を推進するためには、心理的資本を正しく理解し実践するスキルを修得する必要があると感じました。個人の変容だけでなく、マネジメントサイドが効果的に組織メンバーに関わっていくヒントを提供できるのではと考えました。(コンサルタント)
・感覚ではなく論理的な伴走を:コーチングとカウンセリングだけでは、対応困難なことがあり、自分の引き出しを増やすために学びたいと思い受講を決めました。様々なインプットをしていますが、心理的資本はエビデンスがしっかりしていることが魅力です。コーチングとの相性も良さそうだと感じました。(コーチ)
・自律自走の組織に近づくために:社員がイキイキと自律的に働くためには、会社全体のパフォーマンスを向上させるには、試行錯誤していました。心理的資本にその鍵があるのではと感じました。(経営者)
・1on1の質向上と離職防止:社員育成を進めていくうえで、①社内の1on1の質の向上 ②若手社員、新入社員の離職防止 に活かすことができないかと考えました。(人事担当者)
受講感想について・日々の判断や行動に自信が持てるようになった:心理的資本を体系的に学べたことが大きな収穫でした。これまで感覚でやっていたことに言葉や理論が与えられたことで、日々の判断や行動に自信が持てるようになり、気持ちがとても軽くなりました。(管理職)
・自然体でいれたので学びも深かった:運営、先輩メンバー、同期メンバーと総じて前向きな姿勢で取り組めている環境が素晴らしいと思いました。心理的安全性が担保されている空間だなとの実感も得られ、変に取り繕うことなく、ありのままで講座を受講することができました。(管理職)
・「実際に使える」講座としては一番でした:今まで複数の認定講座を受けましたが、「資格取得」が目的でなく、「実際に使える」講座としては一番でした。まず一番の理由は、講座で学ぶ内容が普遍的で、時代や地域、文化の差に大きく左右されず、誰でも手軽に伝えること。アカデミックな内容でありながら、誰もが納得できる言葉で表現されています。二つめの理由は、孤独にテキストと向き合う形式ではなく、専用サイトを通して仲間と共に学べることです。久しぶりに「共に学ぶ」感覚を味わえました。(コンサルタント)
・楽しく学べる工夫がされている:プログラムの期間と学びやすさが丁度良いと感じました。ふり返ると8週間の中で費やした時に対して学び量が多く感じます。心理的資本に興味があったという事もあるのですが、学びの単元区切りが一つ一つ区切りが良く隙間時間であっても無理なく学習が進められるという事が、学び量が多く感じた理由の一つでもあると思いました。楽しく学ぶ行動を起こせる、そんな工夫がされている認定講座です。(研修講師)
日程・受講料について
日程【11月開始講座_33期】2025年11月25日~2026年2月2日 ※締切間近
【12月開始講座_34期】2025年12月23日~2026年3月2日 ※締切:12月13日
【1月開始講座_35期】2026年1月27日~4月6日 ※締切:1月17日
●ガイド講師は石見、橋本のいずれかがメイン、サブとして担当
●受講者キックオフは受講開始日の10:00~10:45にオンラインで実施 ※キックオフへの参加が難しい場合は、当日の録画を共有します
受講料受講料:198,000円(税込)
講座修了後、日本心理的資本協会認定 PsyCap Master(心理的資本開発指導士)に認定されます。初回の認定料は受講料に含まれています。
認定取得後の初回認定期間は、認定取得から1年間+更新日(一律9月末日)までです。その後は、年度(毎年10月から翌年9月)ごとに認定を更新する必要があります。
2回目以降の更新は認定更新料が必要です。(2025年10月は税込3,300円。更新費は見直す可能性があります。)
★出版記念キャンペーン実施中。詳細はこちらをご確認ください。
無料オンライン説明会を随時開催中
説明会は日程をご確認の上、お申込みください。




