赤澤智貴

赤澤智貴

株式会社Be&Doの事業開発ディレクター。学生時代、野球部キャプテンでチームマネジメントの失敗を経験し、「人を怒りでコントロールするのではなく、前向きな気持ちやモチベーションを引き出すリーダーシップ」が重要と気づく。新卒で採用支援会社にて企画営業を経験した後、2019年に株式会社Be&Doに参画。事業開発全般を担い、個人・組織の心理的資本の向上を追及している。また、アンガーマネジメントの普及活動にも取り組み、関西支部副支部長 兼 本部委員としてコミュニティ運営にも携わる。プライベートでは2025年より社会人お笑いに挑戦中。

コラム

エンゲージメントスコアが伸び悩む原因は「心理的資本」にあり!制度改善への依存を回避すべき理由

人的資本経営の潮流を受け、多くの企業がチャレンジ機会の創出、評価制度の刷新、1on1の導入、心理的安全性の確保など、多種多様な施策を講じています。しかし、現場の実態はどうでしょうか。「一定の成果は出たが、そこからエンゲージメントのスコアが伸び悩んでいる」 「離職率などの喫緊の課題が解消されない」もし貴社がこのような「踊り場」に直面しているのなら、それは「制度や環境」という外側のアプローチだ

ブログ

自己効力感(エフィカシー)とは?高め方とマネジメントへの活かし方を解説

「挑戦したい」「課題を解決したい」という気持ちがあっても、なかなか実際に行動を起こせないことがあります。この状況を打破するために何が必要でしょうか?多くの方は、「問題を解決するための具体的な方法」を検討することが大切だと考えるでしょう。方法の検討は必要です。しかしこれが行動を起こすための全てではありません。もうひとつの鍵は、「自分ならできる」と自分を信頼できているか?という心の状態にあります。

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