エンゲージメントスコアが伸び悩む原因は「心理的資本」にあり!制度改善への依存を回避すべき理由
人的資本経営の潮流を受け、多くの企業がチャレンジ機会の創出、評価制度の刷新、1on1の導入、心理的安全性の確保など、多種多様な施策を講じています。しかし、現場の実態はどうでしょうか。「一定の成果は出たが、そこからエンゲージメントのスコアが伸び悩んでいる」 「離職率などの喫緊の課題が解消されない」もし貴社がこのような「踊り場」に直面しているのなら、それは「制度や環境」という外側のアプローチだ
Psychological Capital Lab
人的資本経営の潮流を受け、多くの企業がチャレンジ機会の創出、評価制度の刷新、1on1の導入、心理的安全性の確保など、多種多様な施策を講じています。しかし、現場の実態はどうでしょうか。「一定の成果は出たが、そこからエンゲージメントのスコアが伸び悩んでいる」 「離職率などの喫緊の課題が解消されない」もし貴社がこのような「踊り場」に直面しているのなら、それは「制度や環境」という外側のアプローチだ
「挑戦したい」「課題を解決したい」という気持ちがあっても、なかなか実際に行動を起こせないことがあります。この状況を打破するために何が必要でしょうか?多くの方は、「問題を解決するための具体的な方法」を検討することが大切だと考えるでしょう。方法の検討は必要です。しかしこれが行動を起こすための全てではありません。もうひとつの鍵は、「自分ならできる」と自分を信頼できているか?という心の状態にあります。
Copyright © Be & Do Inc.