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子どもたちの冬休み~在宅ワーク×エンゲージメントツールHabi*do~

スタッフみさです。
我が家の5歳と3歳の娘さんたち。
普段は認可外の幼保園に通っています。冬休み、春休み・・・長いお休みしっかりあります。
昨年に引き続き義母や父に来てもらい、家で子供たちの面倒をみてもらいました。
わくスタPJが始まり、子どもたちの習い事にあわせて在宅勤務をとるようになっている私ですが、
今回の子どもたちの冬休みのうちの2日間も在宅勤務をとることにしました。

基本的には義母や父とお出かけ、遊ぶ等で過ごしてくれていたので、私は部屋にこもって仕事。
長女5歳、二女が3歳がお昼寝に入ると暇になったようで私が仕事のしている部屋に潜り込んできました。
きちんと「ママはお部屋でお仕事している」と事前から伝えていたこともあり、
「私もおしごとする~。」とワークと鉛筆を持ってパソコンの裏側にちょこんと座る長女。
二女が起きるまでの1時間ほど静かに彼女なりに‟おしごと”してくれていました。

在宅勤務中、”おしごと”をする長女

在宅勤務中、”おしごと”をする長女

この在宅勤務、子どもたちに邪魔されるかも・・・と不安で朝早くからパソコンに向かっていた私。
もちろん義母や父の助けがあったからですが、いつも通りに仕事を進めることができました。
普段は園で過ごすことの多い子どもたちですが、私が家にいる、一緒にいる、というだけで嬉しかった様子。
父からは「ママがいるだけでぐずり具合がましだよ~」といった声、
長女からは「ママとお仕事楽しかった~。」といった声も聞くことができました。
今回意外だったのはふだん甘えん坊の二女。私が仕事をしている部屋には一切入ってきませんでした。彼女なりに「邪魔をしてはいけない」と思えていたのかもしれません。仕事を終えて部屋を出たとたん「ママ~」の連呼でした。

誰の助けもない状態で、長女・次女を見ながら仕事ができるか、に関しては正直今は自信がありません。
ただもう少し子どもたちが大きくなったとき、毎日でなくとも、”母は仕事をする、娘たちは宿題や勉強をする”、
といったように時間と場所を共有することが、”私にとっても子どもたちにとっても、いい形だな”、
そう思えた今回の在宅勤務でした。

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