【わくスタPJ】柔軟な働き方とチームのあり方を考えるきっかけに。 | Be & Do Inc.

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【わくスタPJ】柔軟な働き方とチームのあり方を考えるきっかけに。

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柔軟な働き方は自律と厳しさも

社員が自分たちで考え実践しながら進めている「WorkstyleEvolutionProject(通称:わくスタ)」も、数えると11回目のプロジェクトミーティングとなりました。

どうすれば生産性を落とさずに(むしろ高めながら)、チームの一体感を保ちながら、成果を出すことができるか。
そして各々が様々なライフイベントやライフステージにおいて、働き続けることができるか。

誰がいつ同じような状況になるかわからないという前提に立ち、各自の仕事にお互いに信頼があり、困ったときは助け合える関係性があれば「なんで自分だけ」というような不公平感は生まれない。そんな前提で結びついたチームは間違いなく強い!エンゲージメントが高い状態と言える!と思いました。

柔軟な勤務時間を実現するには?バケーション話からファミリーデイまで!

今回もディスカッションを通じて様々なアイデアが生まれました。

  • 月1回は全員で会って顔を合わせる日をつくろう(午前中だけでもいい)
  • 週1回はミーティングをしよう(ビデオ会議での参加でもOK)
  • 結果とプロセス両方を見る方法
  • セルフマネジメントのために働いた時間を記録する。
    (柔軟な時間での対応が必要な場合の実験的措置。)
  • 共有カレンダーに不規則な勤務時間の日は、入力ルールを決める
  • チーム内で月~金は必ず対応できる体制をつくっておくこと
  • バケーションをちゃんととろう!
  • プル型の業務(タスク機能の検討)
  • ファミリーデイを後日チャレンジしてみよう!

ざっとこんな感じです。

「もう今期は半日しか有給残ってないけどね!(マーク談)」
ヨーロピアンのマークは、時々2週間くらいさくっとバケーションをとって海外に行ったりする。(さすが!)

そんな話もあれば、「子どもが小学生と保育園になったときにどうしよう?」「学童が終わるので小学校の夏休みの間のことを考えないといけない。」といった話題もありました。

ダイバーシティな当社の環境ならではかもしれません。
こうやって課題感を共有しあう時間としても、このプロジェクトは重要な機会です。

とりあえずできることからやってみよう!が当社の信条!

プロジェクト終了直後から、システムエンジニアのマークが簡易の勤務時間記録のフォームをG Suiteでつくってくれました。

WorkTime

セルフマネジメントのために時間を記録(Gsuiteで作成)

先日リリースされたHabi*doの新機能「タスク」を活用して、互いに状況を共有。
また目標もプロジェクトごとや、月間、場合によっては1~2週間周期のものも含めて各自で設定して報告と共有を行っています。

Habi*doのタスク機能

ほとんど内容はお見せできませんが(笑)

チームごとに様々なツールを活用していますが、全員で使っているのは自社サービスのHabi*do(ハビドゥ)とG Suite(旧GoogleApps for work)です。
フル活用をしながら、環境を整えていっています。

こうしたらもっといいんじゃないか。
社員どうしで決めるルールだけではなく、仕組みもできることからスピード感をもって進めています。

より強まる「チーム」で成果を出すという意識

これまでのプロジェクトの推進や、日々の業務の中で実感することは、メンバーどうしがしっかりとした信頼関係にあることの大切さです。
人数の多い少ないは関係ありません。当社のメンバーは少数精鋭です。それぞれに得意を活かしながら、専門性を発揮しています。(もちろん兼務もすごく多いのですが笑)それゆえに1人欠けても大変!

一人ひとりがどういった仕事を日々行っていて、どんなふうに頑張っているのかをお互いによく知っています。
たとえ在宅ワークや出張などで顔を合わせていなくても、それができています。
プロジェクトを進めながら自分たちで環境やルールを試行錯誤しながらつくってきているひとつの成果だと思います。

チームワーク

お互いに信頼関係ができているということは「仲良しこよし」という意味ではありません。
もちろんプライベートや家族に趣味の話なども割とオープンに話をする雰囲気もありますが、どちらかというと先日の「従業員の自律と主体性を引き出す“働き方改革”フォーラム」で健康経営研究会理事長の岡田先生が言うところの“ワーク・コミュニケーション”がしっかりとれているからこそ信頼が生まれているので、日常のコミュニケーションもしやすい状況だと思います。

誰がどんな仕事をしていて、いま何を進めているのかがわかることで、メンバーは相互扶助をし始める。
それを目の当たりに私自身もしています。(よろしければ「導入1か月でチームメンバーに相互扶助の関係がうまれた」の記事も参照ください。

よくあるのは時短に焦点をあてすぎて、互いの仕事を手伝うよりも自己完結で仕事を終わらせようとして、結果的に職場の人間関係をつくれないという話。
ちょっと相談すれば10分で終わる仕事が、何時間もかかってしまう話。そんな無駄が逆に起こって生産性を下げていることはないでしょうか。

引き続き、私たちは実験的かつ実践的なこの「わくスタ」プロジェクトを進めてまいります。

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

メンバー

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • 藤井雄吾
  • えりか
  • みさ
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 俣野八重
  • 琴地悠太
  • 持部 ミカ
  • Be&Do inc.

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