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〇〇式でやれば、手に負えない仕事だってサクサク!

スタッフ舞田です。

初めての岩山チャレンジ~サクサク登れた理由とは~

最近山登りを始めた友人が、こんなエピソードを教えてくれました。
初めての岩山チャレンジ。目の前に立ちはだかる巨岩を前にして、思わず「え?!これ登るの~???どうしよう・・・無理だーーーっ。」と、足がすくんで一瞬動けなくなった彼女。。。

でも、結果、意外にサクサク登れちゃったらしいんですよね。

「なぜ登れたんだろう?」と、考えてみると、こんな理由が見えてきたんだとか。

  • 近づいてみると、手足をかける場所が見えたから、とりあえず一歩ずつ登ってみた。
  • 他の人たちが登っている様子を見たら、なるほどそうするのか、自分にもできるかもと思えた。
  • 困ったときには、仲間がアドバイスをくれた。

これを聞いて、私、「バンデューラが言ってるとおりだ!」って、思わず膝を打ちました。(←イマドキ、膝は打たない?)

人が行動するためには”自己効力感”が重要

バンデューラ(Albert Bandura:カナダ人の心理学者。アメリカのスタンフォード大学の心理学教授を長く務め、1974年にはアメリカ心理学会会長も務めた。…Wikipediaより引用)が言うには、人が行動するためには”自己効力感”とやらが重要で、この”自己効力感”っていうのは「自分にもできそうだ」っていう自分への信頼感を指すらしい。

で、この自己効力感を高めるには、主に次の4つの要素があるんだそうな。

自己効力感を高める4つの要素

1.達成体験(「できた」という体験・・・一つずつ手をかけてみる→手が届いた!、足をかけてみる→足がかけれた!という体験)
2.代理体験(他の人の行動を見て「あれ?自分にもできるかも?」→「自分もやってみよう」と思う体験)
3.言語的説得(誰かから「君ならできるよ」とアドバイスや応援をしてもらう体験)
4.生理的情緒的高揚(ワクワクドキドキする体験)

おぉぉ、まさに教科書通りだわ( ゚Д゚)

山登りだけでなく仕事でも〇〇式

彼女いわく、「これって、仕事も一緒だなー」って気づいたのだとか。

この気づきがまた秀逸!だったので、皆さんにもシェアしちゃいましょう(あ、もちろん本人の了承を得ましたよー)。

・遠くから眺めているだけで、できない理由を探していないか?→まずはできることから「やってみる」ことが大事!
・他の人の行動を参考にしているか?→周りの人から学ぼう!
・ひとりでなんとかしなきゃと思い込んでいないか?→もっと仲間の力を借りよう!

この気づきにも、わたくし、激しく膝を打ったわけですが(←そろそろ膝にあざができるわ)。

マーク

※弊社システムエンジニアのマークです!

どんなにハードルの高そうな、自分の手には負えなさそうな仕事(岩山)でも、バンデューラ式で行けば、あれ?と気づいたときにはサクサク登れちゃっているのではないかと思うのです。

足がすくんだら、バンデューラ式! 実はこれ、別名、Habi式とも言いますw

自己効力感を高めて行動変容を促すのがHabi*doの設計コンセプト。だから、果敢に仕事にチャレンジして成果を出してもらいたい企業様には、Habi*do活用がおすすめなのですよ~。

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書いたひと

舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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