Be&Do社員インタビューVol.1 ~ソリューションプランニング部 赤澤~ | Be & Do Inc.

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Be&Do社員インタビューVol.1 ~ソリューションプランニング部 赤澤~

Be&Do赤澤

スタッフの舞田です。

突然ですが、Be&Doメンバーってどんな人がいるんだろう?っと思ったそこのアナタ★
新企画『Be&Do社員インタビュー』を行います!!(パチパチ)

第一弾は、赤澤にインタビューです。

8月に入社して早3ヵ月。
持ち前の”スーパー”が付くほどの前向きさと、ほんの小さな疑問も見逃さず、すかさず質問して解消していく貪欲さで、まだ3ヵ月とは思えないスピードで戦力化してくれている赤澤さん。
Be&Do入社に至った経緯と、入社してからの本音、さらにこれからの展望について、聞いてみました。

Be&Do 赤澤

赤澤 智貴Akazawa Tomotaka

2019年8月入社。ソリューションプランニング部在籍。求人広告の会社を経てBe&Doに参加。趣味は野球・ゴルフ(レベルは初心者)・スターウォーズの大ファン。入社早々、取締役の橋本が主催する草野球チームの助っ人として参戦している。Be&Do唯一の20代。

さっそくスタッフ赤澤にインタビュー開始です!!

―Be&Doの入社前は、どんな仕事をされていたんですか?

Be&Do入社前は、新卒で求人広告業の会社に入社して営業をしていました。
いろんな会社の採用のお手伝いを、各媒体を使って提案する仕事です。
この会社に入社したのは、人事や採用、組織作りといったHR系の仕事に関われると思ったからです。

遡って話すと、私は小学校の頃から野球をしていたんですが、小学校、中学校のときのチームはそんなに強いチームじゃなかったこともあり、私はその中でキャプテンで4番で、身体能力も高い方だったので、だいぶ調子に乗ってたんですよね(笑)
後輩やチームのメンバーたちを指導するにも、一方的にやり方を押し付けてダメ出しをするようなやり方ばかりしていたんですけど、それじゃ全然うまくいかなくて、チームが崩壊してしまいました。
高校に入学して、そこの野球チームで初めて自分が「できない側」を体験したときに、ようやく自分のこれまでのやり方が間違っていたことに気づきました。

その後、大学に入学してファーストフード店でアルバイトをしていた際、人を「認める、やる気にさせる、自発性を引き出す」という考え方に出会って、人を成長させるにはこんなやり方があるんだ!と興味を持ったのが、HR系の仕事に携わりたいと思うようになったきっかけでした。

―なるほど。その後、前職を経てBe&Doに入社してくれたわけですが、なぜBe&Doへの入社を決めたんですか?

前職で、お客様企業の採用のお手伝いするなかで、結局その会社の組織自体を良くしないとダメだ!という思いがドンドン強くなっていったんですよね。

ある本を読んでいたときに、「モチベーション」を扱う業界があるんだと知って、そういう仕事に携われたたらいいなと思い始めたんです。
転職活動をするなかで、「モチベーション」に関するソリューションを提供する企業をいくつか検討したのですが、自分たちが標榜している「モチベーション高くイキイキとした組織」を、実際には自らが体現していない企業も多く、Be&Doはそこが一致していて、社員のみんながイキイキと楽しんで仕事をしていることが、入社を決めた一番の決め手でしたね。

また、サーベイなどではなく「本当に組織を変える」ということにこだわったソリューションを提供している、という点も、興味を引かれた大きな理由でした。

―実際にBe&Doに入社して、何かギャップはありましたか?

ギャップは、、、本当にないんです(笑)。思ったとおりの会社でした。
しいて言うなら、以前の職場では同年代も多数いて、もっと若い社員も多かったのですが、Be&Doでは自分が最年少で、他の社員はスキルも経験も本当に高い人が多いので、そういう意味では今までの環境との違いを新鮮に感じています。

―今、「Habi*do」を提供するプランニングセールスの仕事をしてもらっていますが、赤澤さん自身は「Habi*do」の何が魅力・強みだと思っていますか?

一番は、「行動を認める」「頑張りを可視化できる」というところです。
私自身が「褒められて伸びるタイプ」なので(笑)、Habi*doを使うことで、しっかり行動を承認してもらえることは、モチベーションという意味でも、成長という意味でも、すごく効果が高いものだと実感していますし、Habi*doの強みの部分だと感じています。

実際、納得感のない目標設定だとか、プロセスを無視した数字だけの評価などで疲弊することを、Habi*doを使うことで防ぐことができるんじゃないかなと思っています。

―つまり、これまでの自分の経験上「こうだったらやる気が出るんじゃないか?」「こうだったら仕事にコミットできるんじゃないか?」と思っていたことが、Habi*doを使えば再現できる!と、感じているということなんですね。
では最後に。これから赤澤さんが、お客様や社会に対して、どのように貢献していきたいと思っているのか教えてください。

純粋に、「みんな、楽しく仕事をしてもらいたいな」と思っているんですよね。
仕事っていうのは、スポーツなんかとは違って、センスがものを言う世界ではなく、自分がコミットしてやればやるほど、自発的に工夫したりすればするほど、成果が出るものだと思っているんです。

今の転職市場を見ていると、加熱し過ぎているような気がしています。
せっかく入社した人が、モチベーションを失ったり、組織への不安や上司などへの不信から離れてしまうのは本当にもったいないと思っていて。

Habi*doがあれば、辞めずに済む人がもっといるんじゃないか、そこでしっかり成長を実感して働き続けることができるんじゃないか、そんな風に思ってるんです。
一人ひとりが、その組織の中で力を発揮してイキイキと働けるように、Habi*doで支援していけたら嬉しいなと思っています。

―これからも、Be&Doのエースとして、活躍を期待しています!!!

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この記事を書いたメンバー

舞田美和
舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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