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ロート製薬の健康経営の実践内容が日経産業新聞に掲載されています

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昨日、8月30日の日経産業新聞に健康経営コーナーに「ロート製薬」の取組が紹介されていました。タイトルは「病に勝つ体へ100日競う~ゲーム感覚、やる気誘う」というものです。

ロート製薬さんは「健康と美容を商売にする以上、社員がその模範とならなければならない」という決意のもと、経営陣も海外出向者も派遣社員も含めすべての社員が参加。

この取組は、1600人にもおよぶ全社員が100日間、グループおよび個人で競い合い、励まし合いながら健康活動を行うもので、BMIや腹囲・体脂肪率・筋肉量・柔軟性・腹筋・禁煙などの改善度合いをポイント化して行っている。

社員全体の健康意識の向上はもちろんのこと、肥満改善はもちろん、明確な数値改善が見られていると紹介されています。

記事にも書かれているとおり、このプロジェクトは健康意識を高める1つのきっかけに過ぎませんが、ぜひ終了後も活動を続けてほしいところですね!

実はこの健康活動プロジェクトをサポートしたのが、当社Be&Doです。プロジェクト期間中の各グループの交流SNSサイトの提供(TREEダイナミクスシステム)をはじめ、ロート製薬の事務局さまと連携して様々なサポートを実施させていただいております。

健康数値の改善、健康意識の向上は当然のことながら、なにより明確に職場間の活発なコミュニケーションにつながっているなど、素晴らしい成果が出ています。

健康実践トレーニングのご要望等、お気軽にご相談ください!

 

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。エンゲージメントツール「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

エンゲージメントツールHabi*doHabi*do資料ダウンロード:エンゲージメントを高める仕組みと背景

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橋本 豊輝
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楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。エンゲージメントツール「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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