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辛い思いをせずとも脂肪燃焼効果が高い成分を摂る方法って?

Red peppers © by tony_the_bald_eagle

“ホットソースの成分はいつの日か「ビール腹」脂肪の除去手術の代替になる可能性がある”

引用元:Hot sauce ingredient reduces 'beer belly' fat and could one day be weight-loss surgery alternative | Mail Online.

ボストンにあるthe Brigham and Women's Hospitalの科学者の研究チームが、内臓脂肪等が原因となる糖尿病の対策などに利用するため、カプサイシンを直接体内に入れることで成果があるか、研究中とのこと!研究成果としてでれば、辛いものが苦手な人も嬉しいですね。

最近では唐辛子の成分を含んだ、辛くないドリンクなども見かけるようになりました。
ただ、時にはちょっとスパイスを効かせたお料理を食卓に並べても良いかもしれませんね! 唐辛子に含まれるカプサイシンといった成分は、脂肪燃焼効果がありダイエットに良いという話はよく聞いたことがあるかと思います。
唐辛子の入ったものを食べると、身体が熱くなって、汗をかきますが、これは辛いからではなく、「カプサイシン」が血中から脳に運ばれ交感神経を刺激しているからだそうです。その際、中性脂肪を燃焼させるとか。運動とセットだと、より効果的。(ランチで辛いものを食べたら、そのあと散歩がてらウォーキング!が良いかもしれません。)

食欲増進の効果もあるので、食べ過ぎ要注意です!

※参考図書
これだけで若返りは可能です。/日比野佐和子著
100歳までボケない101の方法―脳とこころのアンチエイジング (文春新書)/白澤卓二著

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橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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