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「冬眠から目覚めた熊」の誕生秘話“自発的な行動を促進するヒント”~Habi*doのお楽しみ要素

スタッフ舞田です。今日はHabi*doユーザーに大人気のバッジにまつわる裏話(?)を。

Habi*doのシステム上から自動で発行されるバッジは、現在27種類(もしかしたらまだ増えるかも?)。ユーザーの活動における様々な側面にスポットライトを当てる目的で作られた機能です。
コツコツと地道に行動を積み重ねている人、陰でみんなを応援している縁の下の力持ちな人、早起きして朝から頑張っている人・・・
普段の活動ではなかなか顕在化しない頑張りも、システムが見つけてグループのみんなに可視化して表示してくれるので、
「もらえると嬉しい!」「これは何のバッジ?私も欲しい!」と励みになる効果だけでなく、「頑張ってるんだね!」と、仲間の頑張りを認め合う機会を創出する効果も

 

とってもかわいい「Wakey-Wakey」バッジ

 

なかでも、その可愛さで大人気なのが「Wakey-Wakey」。”冬眠から目覚めた熊”というのがコンセプトです。つまり、しばらくぶりにアクセスするともらえるバッジなんです。

Wakey-Wakeyバッジ

こんな、本来は不名誉な?しばらく「できていなかった」人がもらえるバッジもあるのには、Habi*doならではの理由があります。

通常のビジネスの現場では「できなかった」ことにフォーカスされる機会が多いですよね。
「なんでできていないんだ?」「まだやっていないのか?」そう責められることの方が多いかもしれません。

でも、そう言われて行動するのは「責められないため」であって、やらされ感満載に。当然、自発的な行動からは程遠くなってしまいます。
冬眠から目覚めて出てきたら、「おまえ、今まで何してたんだ?!まさか寝てたんじゃないだろうな。」なんて責められたら、また穴ぐらに帰っていきたくなっちゃいますよね。

Habi*doでは、しばらくぶりに「できた」ことに、ポジティブにフォーカスすることで、小さな達成感とともに、次の自発的な行動を促すことができると考えています。
「よく出てきたね!待ってたよ!」と出迎えることで、次の活動への前向きな一歩を応援すると同時に、つい笑っちゃうような可愛い見た目も大事なポイント。
Habi*doには、こんな風に、楽しみながら行動実践できる工夫がいたるところに散りばめられています。

「Wakey-Wakey」の熊サンが気になる!という方は、こちらから。あ、でも、しばらく冬眠しないと会えませんが・・・笑。

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書いたひと

舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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