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母として人として大切にしたいこと~在宅ワーク×Habi*doにTRYして~

crychild
「ママはどうして早く迎えにきてくれないの?」「ママお仕事辞めて」
こんな言葉を子どもから言われたら・・・辛い想いを寂しい想いをさせてしまっているのかと心が折れそうになりますよね。
働くママの多くは似たような言葉をかけられた経験、あるのではないでしょうか。

かくいう私も5歳と3歳の娘がいます。Be&Doにjoinして早1年が過ぎました。
私事ですが、この1年の間に、主人が部署を変わり出張が増え、平日はほぼ私と子供たち2人で過ごすようになりました。
主人がいない中、仕事に育児に・・・いつの間にか私の余裕がなくなり、そんな状態で子供たちに接していたのだと思います。
我が家の長女も冒頭の言葉を泣きながら訴えるように。
長女が生まれてからずっとワーキングママを続けてきました。
働く姿を見せることは娘たちのためになると思っていた私も今回ばかりは心が折れ、育児に専念しようかな・・・と揺らいでしまいました。

在宅ワークにTRY ~ママも仕事もどちらもできたと感じた1日~

Be&Doにて進めている働き方改革(わくスタPJ)。
仕事か子育てか、そんな選択をしなくていい働き方を私自身も探すいい機会となっています。
先日在宅勤務にTRYしてみました。(実際の在宅勤務様子はこちらのブログで⇒
実はこの日は主人の出張の出発日。そして二女の習い事の初日でした。
いつもであれば朝からバタバタ、迎えに行ってからもバタバタ・・・子供たち二人に「急いで」「早く」と声をかけ、私はイライラする・・・。
(きっとこんな日常が子どもたちの不満・寂しさにつながっていたんだと思います。)

今回在宅にTRYして、長女が生まれてからも仕事を続けた中で初めて「ママも仕事もどちらもできた」と実感できた1日になりました!

在宅だからこそしっかりやろうと思え、ここまで終えようと計画的に進めることができました。
Habi*do。これがあることで離れていても一人だと感じませんでした。
Habiやスタンプが送られてきて見てもらえていると思えたし、みなさんの業務の流れもつかむことができました。

Habimeetingbord

在宅勤務中もスタンプが送られてきました!

初めてTRYする仕事も在宅であってもこなすことができ、いつも以上に集中して取り組むことができました。
また、子どもたちにイライラすることなく接することができ、次女の初めての習い事に余裕をもって付き添えたのは私にとって自信にもつながりました。
会社に対してもこうやって在宅といった形を認めてくれたことに感謝の気持ちも増え、より頑張らなくては、と思えています。

仕事か子育て 二者択一が答えではない

在宅にて働くこと、解決方法はこのひとつではないと思います。
ただ私の場合は、今回在宅ワークを経験してみて、
仕事か子育てか、二者択一で選択することない方法があるのかもと思えたことはヒントになり、また心の余裕にも繋がりました。
母としても人としても、自分のやりたいことに、仕事に、笑顔で取り組む。
そんな私でいることが子どもにとっても私にとっても一番なのかな、と思えています。

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