STAFF BLOG

習慣は、最も簡単な成功法則 ~『自分を変える習慣力』より

スタッフ舞田です。

ふと手にとったこの本『自分を変える習慣力』を、今日はご紹介したいと思います。

「コーチングのプロが教える、潜在意識を味方につける方法」というサブタイトルどおり、「習慣化」という手段を使って、潜在意識をうまく味方につけて、頑張らずに成果を出す体質改善ができる方法が伝授されています。最初に紹介されているMさんの事例では、なんと「朝5時半に起きる」というたった1つの習慣を身に付けただけで、「家族との充実した時間」「TOEICで200点UP」「読書量が数倍に」「努力せずに禁煙達成」「酒量も飲み代も激減」「仕事のモチベーションUP」「上司や同僚との人間関係改善」「昇進」、この全てを数か月のうちに手に入れたというエピソードが。習慣化、恐るべし…。

ennzinn

「1つの良い習慣を身に付くと、脳自体の構造が変わり、脳力までもが向上する」のだとか。これは、取り組まない手はないですね。じゃぁ、どんな風に習慣をやればいいの?

     

  1. 毎日続けられることを目標にする(成果を出すことよりも、続けることに重点を置くのが最短ルート!)
  2. 毎日できたかどうか明確にわかる目標にする(そして、毎日記録する!)
  3. 行動をルーティン化する(普段の生活習慣の中などにパターン化して組み込む!)
  4. 一緒に取り組むグループを作る(お互いに刺激し合ったり励まし合ったりすることでモチベーションが維持できる!

 
どうですか?まさに、Habi*doですね!(笑)。Be&Doがいつも言ってるから聞き飽きてるよ・・・という人のために、私が個人的に新鮮だった他のポイントもご紹介しますね。
highpowerpoze

     

  • 自分を大切にする習慣を身に付けよう・・・仕事をしていると、ついつい体を酷使したり、睡眠時間を削ったり、楽しみを我慢したりと自分を疎かにしがち。自分とのアポイントを、世界中の誰のアポイントよりも最優先にする習慣を身に付けることで、高い自己決定性を持って生きることができる。
  • 習慣の断捨離をしよう・・・読書や会議など、すること自体が目的化していないかを確認。本当に必要なものに選択と集中することが大事。
  • 「快適領域」(チャレンジしなくてもできてしまう領域)を超えることで、脳力が上がる・・・「普段やらないことをやってみる」という決断の習慣を身に付けるだけで、才能自体も伸ばすことができる。
  • 姿勢が気持ちをつくる・・・姿勢とボディランゲージは、相手に与える印象だけでなく自分自身の心理状態にも大きな影響を与える。自信のある人のようなハイパワーポーズを2分間取る習慣を身に付けるだけで、ストレス値を大きく下げることができる。

 
いかがでしょうか?仕事のみならず人生のあらゆる側面で活かすことのできる、習慣の力。本の最後に書かれていたメッセージは、「あなたには、あなたの想定を遥かに超える可能性がある」

さあ、あなたは、どんな習慣を身に付けますか?

関連記事

書いたひと

舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

著者リスト

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • 藤井雄吾
  • えりか
  • みさ
  • マーク
  • 雪丸由香
  • Zheng Li
  • 赤澤智貴
  • misaki
  • 持部 ミカ
働く人のイキイキを実現するWellbeingマネジメントシステム

最近の記事

ページ上部へ戻る