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チームや組織で1つの目的を達成する面白さと大切さ~ハッピーフライトより

駐機場の旅客機

スタッフ橋本です。

先日、久しぶりに映画「ハッピーフライト」をテレビで見ました。

ハッピーフライトといえば、ウォーターボーイズやスウィングガールズなども手掛けた矢口史靖監督の作品です。

この映画の面白いところは、様々な空港で働く職業にスポットライトをあてながら進むストーリーです。
主演は新人キャビンアテンダント役の綾瀬はるかさんと、機長昇格OJTに臨むパイロット役の田辺誠一さんですが、オペレーションコントロールセンターのスタッフ、管制官、グラウンドスタッフ、整備士、バードパトロールまで。
こういった群像劇が楽しいです。

さて、今回、この映画に注目したのは、若手スタッフとベテラン先輩社員との対比がうまく描かれていると思ったからです。
少なからず様々な職場でも共通するシーンがあるのではないでしょうか。

ピュアな仕事一直線の視点と、組織・チームでやる視点

ハッピーフライトは2008年に公開した映画で、私はそのころといえば、某社に入社して3年目でした。
一般的には、まだまだいわゆる「若手」と呼ばれるころです。(当時は若い社員が多かった会社なので、もちろん3年目でもリーダーになる人もいるのですが)

そのときにハッピーフライトを映画館で鑑賞したときに感じた感覚と、2017年になったいまテレビで鑑賞して感じた感覚が異なることに気づきました。
見たのは3回目くらいになりますが、毎度毎度おもしろく楽しくハッピーな気持ちで見終わることには変わりないのですが。

途中でOJTで昇格テストに挑む副機長が帽子をかぶらず機長に叱られるシーンがあります。
新人キャビンアテンダントが遅刻をしたり失敗したりして叱られるシーンもあります。
若手整備士が時間よりも整備の完璧さを求めて先輩整備士に叱られるシーンもあります。

一生懸命な若手側により共感していた2008年頃の自分。
逆に先輩側が叱る意味に共感をしている2017年の自分。

少しずつ見えるものが、経験や立場を通じて変わってくるものですね!
当時は目の前のことで一生懸命だったのですが、今はよりチーム全体で1つの目的を果たすことの大切さを感じます。

ハッピーフライトの場合は、乗客の安全であり、目的地までできる限り時間通りに送り届けることでしょう。

何かトラブルが発生したとしても、チームで、もっといえば組織の全体で連携して解決していく。
その面白さや大切さを学ぶことができる映画かもしれませんね!

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書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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