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Be&Do社員インタビューVol.4 ~カスタマーサクセスチーム 雪丸~

雪丸さん正面

スタッフの赤澤です。
『Be&Do社員インタビュー』第4弾です!
この企画は、自社のメンバーの、”Be&Doでがんばる理由”や、”Habi*do(ハビドゥ)への熱い想い”をインタビューして皆さんにお届けします。今回はカスタマーサクセスチームの雪丸(ゆきまる)さんにインタビュー!

 

カスタマーサポート雪丸

雪丸 由香Yuka Yukimaru

化粧品メーカーでの社内SEを経て、2017年1月よりBe&Doに参加。
剣道、空手と武道を過去にたしなんでいた経験もある、強くてかっこいい雪丸さん!!
イメージは完全に“姉御”なのですが、好奇心旺盛な少女のような側面も見え隠れする。
仕事をどんどんふってくれ!という男前発言もあり、頼もしい存在。

さっそく雪丸さんにインタビュー開始です!!

雪丸さんインタビュー

――これまでのご経験を教えてください。

2年ぐらいすると飽きてしまう性格だったことと、ブラックな職場が多く、仕事を転々としてきました。(笑)

大学卒業後は、運輸業で企業向けの発券業務の仕事をしていました。その後がらっと変わり、百貨店での化粧品販売の仕事へ転職しました。元々化粧品が大好きだったので、念願のお仕事でした。ただそこにいた上司はプライベートが職場での態度に影響する人でした。来た瞬間に今日は機嫌が悪いとわかるんです。それが嫌で、せっかく就いた仕事でしたが、結婚を期に辞めてしまいました。

それからしばらくは育児に専念。下の子供が1歳になったのを期に仕事を再開し、再び大好きな化粧品の会社へ入りました。でもまた劣悪な環境だったんです。(笑)女子だけの環境が良くなかったのかも知れません。人間関係がドロドロしていました。それに子供がいて働くということを考慮してもらえなかった。今でも覚えているのは、子供の看病で会社を休むと、『子供が体調を崩すのは、あんたが悪い。親の背中見て育ってるんや』と言われたことです!辞めざるを得ない空気になり、退職しました。

それからはコールセンターの会社を転々としました。

しかし化粧品への想いは捨てきれず、、、化粧品の製造会社へ転職しました。ここがBe&Doの前職となります。8年間勤務し、社内情報システムを担当。取引先との受発注システムを主にシステム業者との窓口や運用テストをしていました。ちなみに未経験なのにその業務を任されたのは、「よくスマホを触っているから」だったそうです。(笑)

―せっかく入った会社なのに、人間関係や子育てへの理解が無かったのは悔しい気持ちになりますね。そんな中、Be&Doに参加されたキッカケを教えてください。

たまたま参加した展示会でBe&Doのブースに立ち寄り、石見さん(CEO)と橋本さん(COO)に出会ったことがキッカケです。そこでBe&Doについてや、Habi*do(ハビドゥ)の説明を聞き、二人のひととなりや方針に惹かれました。今まで働いた会社は全てブラックだったので、違う世界を見たような感覚でした。(笑)その後もやり取りをする中で、社員のことをすごく考えていることが伝わってきて、「めっちゃ良い会社やな。ここで働きたい!」と思うようになりました。

Be&Doは「イキイキをテクノロジーの力で」を標榜していますが、その”イキイキ”に共感したことと、”テクノロジー”は当時担当していた私の業務に関連しているので、何か力になれるかもと感じたんです。その後チャンスがあり、Be&Doへ入社することができました。

―運命の出会いですね。Be&Doに実際入社してから、ギャップはありましたか?

入社当初は違いすぎて戸惑いました。例えば、これまで私が勤めた会社では、定時で帰ることは悪と見なされていました。(笑)でもBe&Doは皆が基本的に定時に帰ります。むしろ「帰ってよ~」と代表の石見から声が掛かるぐらい。お昼休みも、12時になれば「お昼です」と声が掛かる。有給休暇もしっかり取る。急激な環境の変化に最初の1年は全く慣れず、「本当は裏で文句を言われているんじゃないか」と不安になっていました。(笑)今はそんな後ろめたさは完全に消えましたね。
今までが普通ではなかったんだと、イキイキとした組織を自らが体現しているBe&Doに入社できたからこそ実感できました。

―オンオフの切り替えが徹底されているBe&Doは、私も社員として本当にありがたいと感じています。
Be&Doでは自分達も業務でHabi*do(ハビドゥ)を使用しています。実際に使ってみてどうでしたか?

正直に言うと当初はHabi*doの魅力にいまいちピンと来ていませんでした。
Habi*doを使うことで、なぜモチベーション高まるのか?なぜ行動変容が起こるのか?わからなかったんです。私がこれまでHabi*doの思想とは真逆の会社で勤務していたことが原因だったと思います。
ただ使い続けていると、自分の中で変化が起きました。Habi*doはみんなの活動が見えるので、自分のやるべきこと・役割が見えてくるようになったんです。今までの職場では、自分のミッションを感じたり、信念を持って仕事をするというよりは、自分の与えられた業務をこなすという感覚を持っていました。それがHabi*doを使うと皆の活動が見えることで、少しずつ今の自分の役割や、やるべきことが見えてくるようになりました。そういう風に、Habi*doに導かれていく感覚がありました。
また、皆の頑張りを見ていると、自分も頑張ろうと刺激を受けます。
そうしてモチベーションが上がっていきました。今ではHabi*doが大好きです!

―Be&Doは人や組織のイキイキがテーマですが、イキイキ働く為に取り組んでいることを教えてください

“好きなことをする”です。私は欲望にはブレーキをかけません。(笑)
読みたい本は全部買いますし(読むかどうかは別として)、プーチン大統領が好きでロシア語を勉強したり、最近はマンガの「鬼滅の刃」にハマっています。

仕事の話で言うと、仕事がいっぱいで追い込まれているような状態が好きなので、
できるだけたくさんの業務を引き受けるように心掛けています。

―最後に、雪丸さんの今後の目標について教えてください。

Habi*doを通してユーザー様に私と同じような体験してほしいですね。
「やりがいのない仕事ではなく、惰性でもなく、毎日が楽しいと思える働き方ってあるんだよ。そのきっかけにHabi*doがなるんだよ!」と伝えたい。

その為にまずはHabi*doを正しく運用してもらうこと。カスタマーサクセスチームとして、このお手伝いをもっとしていきたいと思っています!

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書いたひと

赤澤智貴
赤澤智貴
Be&Doソリューションプランニング部のプランナー/"仕事を楽しく、皆が活躍できる組織作り!"を 目指して奮闘中。 人材サービス会社での企画営業を経て、2019年8月より現職。趣味は野球・ゴルフ(レベルは初心者)・スターウォーズ。Be&Do唯一の20代。

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